初めに
初めまして、煎生です。今回は母衣支部で発見された、T-0003motheRである、{発音不可}を使用して、蒲焼を作っていきたいと思います。最後まで是非閲覧して下さると嬉しいです。
材料
- {発音不可} 1匹(半身使用)
- 見不醤 1カップ(200cc)
- 不可視印のみりん 1カップ(200cc)
- 座頭黍使用の砂糖 1/2カップ(100cc)
- 瞭理酒 1/4カップ(50cc)
- 空山椒 少量
- みえずじ米 1合
上記の材料は不可視ブランドの物ならば代替が出来ます。(分量は1人前)
- カラトリガエルのメガネ(見えない人用)
手順
1 {発音不可}の下処理
頭を落とし、腹を開き、内蔵出して中の血合いを洗い落とし、食べれるサイズに切り分けたら次の工程へ。この時、{発音不可}は触ると接着剤のような粘着物質を出てくるため、包丁の背で押し出すようにして落としていきます。また{発音不可}はうなぎのようにヌメヌメしている訳では無いので、頭を鋭い物で止める必要はありませんでした。
2 蒲焼のタレ
蒲焼のタレには、見不醤、座頭黍砂糖、不可視印のみりん、瞭理酒を使います。これらを小鍋に入れて中火にかけ、沸騰したら弱火にし、20分ほど煮詰めます。※ポイントはこの時、タレにとろみが出てくることです。
3 {発音不可}の焼き
不可視生物の毛皮などて水気を切り、油を引かずに弱火で両面を2~3分ずつ温めていきます。※この工程で{発音不可}に含まれている余分な脂が落ち、旨みが際立つ効果があります。
タレを塗る工程
{発音不可}の皮がフツフツとし熱が入って来たら、工程2で作ったタレを塗り中火で30秒焼きます。これを3~4回繰り返していけば完成です。
{発音不可}うな重完成
予め炊いておいた、不可視生物専用の米ブランドみえずじ米をお皿によそいで、先程作った、{発音不可}の蒲焼を乗せ、お好みで空山椒を振りかければ{発音不可}の不可視うな重の完成です。ぜひご堪能ください。
食べた感想
複眼が付いている事以外は一般の鰻と似たような見た目をしているので、味も一般的な鰻と同じなのかと思いきや、一般の鰻よりフカフカな身がタレととても噛み合う…いや神合っていて非常に美味しいです。タレの染み具合も完璧で、また作り食べたい一品…いや逸品でした。
このブログを閲覧している皆さんも是非試してみては如何でしょうか…いや試して欲しいです。それほどまでに美味しかったです。P.S自分は空山椒を多めにふりかけた方が好みでした。
最後に
最後に
いや〜今回もほんとに美味しかったです。自分、煎生料至は個人で不可視生物を調理している、しがないブロガーです。今後も、色々な不可視生物を調理し発信していきたいと思いますので、更新を是非楽しみに待っていてください!!。次回はどれにしようかな〜、また、このブログはリクエストなども募集しているので、食べ方を知りたい不可視生物がいる方は是非コメントに書いて教えてください。
ブログ作成者 Ryosi Irioi
使用生物:{発音不可}
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