料理2 ホウマングソク編

初めに

初めましての方は初めまして煎生いりおいです。今回は母衣支部のT-0007motheRホウマングソクを塩焼きと衣揚げにして、食べていきたいと思います。是非最後まで見て行ってください。

材料

  • ホウマングソク 1匹
  • 無形の塩むかたのしお 適量
  • 目香草もくこうそう 適量

  • ホウマングソク 1匹
  • 赤筏葛アカイカダカズラ含有の片栗粉 適量
  • 無形の塩 少量
  • 瞽女油ごぜあぶら 少量

手順

ホウマングソクの仕留め方
  • ホウマングソクは自身の姿が多くの人には見えないことを理解しているため、警戒心が薄いです。そのため、人の迷惑にならないように頭の上にいる、ホウマングソクを捕まえ、非氷ひごおりで氷締めしておきましょう。
ホウマングソクの捌き方
  • ホウマングソクには、オオグソクムシとは違い足ヒレが発達しているため、予め切断しておきましょう。そしてホウマングソクに付着している、粒団子は今回は使用しない為、取ったら捨てるか、保存するなりしておいて下さい。
味付け

・ホウマングソクに無形の塩を振り、出てきた水分を、不可視生物の毛皮で拭き取ります。水分を拭き取ったら、オーブンにアルミホイルを敷き。次工程の準備をしましょう。

塩焼き
  • 水分を拭き取った、ホウマングソクを先程敷いたアルミホイルの上に乗せ、焦げ目が着くまで焼いていきます。焦げ目が着いたら、不可視印のアルミホイルで包み、15分程じっくり焼きます。そして焼きあがれば完成です。
感想
  • 結論、ホウマングソクは塩焼きには向いていません。ホウマングソクは塩焼きにすると、殻が硬化するのか、カチカチで食べることができず、身を食べようとしても、量が好かないため味自体は悪くはなかったですが、満足感がありませんでした。

  • 仕留め方や下処理の仕方は上の塩焼きの方をご覧下さい。
鍋の準備
  • 揚げ物鍋に瞽女油を注ぎ、150度~160度まで温度を上げておきましょう。
味付け

ホウマングソクに無形の塩を振り、水気を拭き取ります。そうしたら、上記の片栗粉をまぶし、先程加熱しておいた、揚げ物鍋に入れて揚げていきます。

完成
  • ホウマングソクの衣揚げは、色が変わらないため、揚音が雨音のように落ち着き、細かい泡が出てきたら完成です。
感想
  • 衣揚げにした、ホウマングソクは塩焼きとは違い、殻ごと食べることが出来るため、とてもサクサクしていて美味しかったです。味は甘いエビやカニのような味がした為、ホウマングソクも甲殻類なのかな〜って思ったりもしました。

終わりに

  • いや〜今回も上手く調理できて良かったです。ただ、ホウマングソクは塩焼きには向いていないとい事が意外でした。衣揚げの方はサクサクフカフカでとても美味しかったので良かったですが。さて今回も如何でしたか?自分こと、煎生料至は今回のように、不可視生物を調理し、そのレシピを公開しています。今後も色々な不可視生物を調理していく予定ですので、期待してお待ちください。また、この不可視生物を調理して欲しいと思った人はコメントで教えてください。

ブログ作成者:Ryosi Irioi

使用した生き物:ホウマングソク

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