流行は風のように去るが

P-0006motheR 流行風去はやぶさ 危険度X

外見
全長80cm、翼開長が155cmもある巨大なハヤブサに似た生き物で雌雄はないと思われます。

生態
流行風去は鳥のハヤブサと同じで上空1000mに5匹の群れで^の字で陣を作り、人の流行りを捕食します。その時、流行風去は時速300km~400kmで急降下して人間に接近します。またこの時に流行風去は自身の羽や糞を人間の頭から肩の辺りに落とす又は人と人の間で風を切ります。落とされた羽は落ちた地点が人間だった場合は糞と同様にそこで固定され、新たな流行りを発生させ人間の間で流行させた流行りを捕食するという循環でエネルギーを得ていると考えられています。流行風去が通った後の風を感じた人も同様な効果と共に現在の流行りに疑問をもつ行動も見られます。流行風去に食べられた流行りは徐々に人間の間では流行らなくなり最終的には廃れます。流行風去には高い知能があり、物を認識し次はどれを流行らせようかと考える事に愉しさを感じているともされています。

捕獲方法
流行風去は動き非常に早く動体視力も高いため捕獲は困難ですが、巨大な網などで頑張れば捕獲できると思います。また当研究所開発の流行風去捕獲罠を使用する事で効率よく捕獲することができます。

追記:流行風去の捕獲は現在では、捕獲キットが開発された為、大変容易に行うことができますが、乱獲はしないようにしてください。

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