2026-02

超擬態生物

C-0002-owl -レモライト:「あなたに憧れています」変更申請書

C-0002-owl レモライト名前:レモライト危険度X外見 全長2mのコバンザメに似た外見を持つ寄生魚で頭に突起を持ちます。寄生時、その身体は光り輝き恒星に擬態します。 寄生魚と判断された事象「ナイトアウト」については下記を参照してくださ...
無気配生物

P-0001-BlacK/ミミックイ:真実を視る目

ミミックイ 危険度:XX外見人型の羽虫のような外見で、体長は約14cm程です。全身が水晶のような奇妙な質感をしていますが、破損したりすることはありません。普通の虫であれば腹にあたる部位が、P-0001-BlacKの場合は鋭い牙が生えた口にな...
完全透過性生物

T-0001-owl-グロウレイ:その星空は本当ですか?

T-0001-owlグロウレイ危険度X外見 観測された中で一番小さな個体としては縦20m、横50mとなり、大きな個体は地域から見える範囲を超過したため測定不能です。  現存種としてはイトマキエイに近く、エラも観測されました。これによりエラ呼...
未分類

T-013-starkaki/ミカゼカ:前が見えない!

ミカゼカ 危険度:XX【外見】体長1センチメートル程の、羽が非常に発達した黒色のハエです。ミカゼカが透明化を解除することは滅多になく、よく見るとしても死骸のみです。幼体は透過できないため観察することはできますが、一般的な蛆虫と何ら変わりあり...
超擬態生物

C-0002-nasubi/全てを見透かす:ツキエンキョウ;XXX

生態ツキエンキョウは手持ち単眼鏡に擬態しています。ツキエンキョウの能力は使用者が目に当てた瞬間から発動します。ツキエンキョウははじめ自身の視界を共有し、次に使用者の思考を読み取り今見ようとしてるこの次元にあるものを距離、方向、障害物などの一...
異次元生物

I-0005-Horus/ヴィガート:研究助手が欲しいです

【ヴィガート】危険度【XX】【生態】 異次元に生息する巨大なヤギに似た見た目の生物です.基本的に肉食で,死肉ではなく生餌を好みます.摂食時には頭部のみが出現し胴体は確認されていません. 知能は人間の7歳児ほどあり,身振りや単純な語彙による簡...
異次元生物

I-0004-Horus/スペクティス:ただのノイズではありません

スペクティス危険度【X】【生態】 リニア尺度スペクトル空間上の0から20k周波数帯を遊泳する体長3~10秒ほどの魚類のような生物です. 近年の音響技術発達に伴い発見されましたが,その発見報告は極めて少数です.私達からはキラキラと形容されるノ...
異次元生物

I-0003-Horus/ヤツメカガシ:信心に値するのでしょうか?

【ヤツメカガシ】危険度【X】【生態】 古くから日本で目撃されている魚類に類似した特徴を持つ5cm前後の異次元生物です.8つの目を持っていますがそのうち先端の3対は熱を感知するピット器官であることから,蛇の仲間ではないかとも考えられています....
異次元生物

I-0002-Horus/ヨンジクグモ:多次元を股にかける狩人です

ヨンジクグモ危険度【XX】【生態】 4対の単眼と赤・青・緑の球がついた3対の足を持つ球状の胴体のみ観測されている蜘蛛のような節足動物です. 特徴的な輝く糸を垂らしてそれに触れた対象を異次元へ運び込む他,時折直接姿を現して捕食する様子が確認さ...
異次元生物

I-0001-Horus/ネツハミモズ:全部食べて帰ってください

ネツハミモズ危険度【X】(暫定)【生態】 世界各地で目撃されている20cmほどのモズ属に近い特徴を持つ鳥の一種です.尾は周囲の温度により模様が変化することから熱を知覚する器官であると考えられています. 平時は異次元に生息していますが,秋口に...
無気配生物

P-013-starkaki/ヒダー生物群:時代を超えたかくれんぼ

ヒダー生物郡 危険度:指定無し【外見】現代においては地中の空洞として観察できます。現代の無気配生物とは隠密方法が異なっているのか特異体質者や特殊メガネによる観察はできず、元の外見は不明です。【生態】白亜紀の、現在におけるアジア大陸全域に渡っ...
無気配生物

P-012-starkaki/プシュキー:逃げ足はっや……

プシュキー 危険度:X【外見】体長20センチメートル程の、小さいチーターです。プシュキーは直立二足歩行を行っており、ヒトに近い骨格をしています。しかしながら筋肉構成などはチーターに近くなっています。また、プシュキーは黄色い帽子を被っているこ...
完全透過性生物

T-012-starkaki/クライド:雲の案内鳥

クライド 危険度:X【外見】全長2メートル、翼開長3.5メートルの、全身が真っ白なペリカンに似た鳥です。喉袋は通常のものよりも2倍ほど大きく、また伸縮自在に伸びます。最大で全長の100倍にまで伸びたという記録も残されており、伸縮限界値は未知...
異次元生物

I-012-starkaki/ヴイバー:あなたの推しは向こうにいる?

ヴイバー 危険度:XXX【外見】ヴイバーは特定の外見を有していません。私達に見せる姿として、ヴイバーはよく動物的特徴(耳や尻尾)を有した女性アバターとして現れています。また、3D衣装が存在していないことも特徴でしょう。【生態】ネット環境に繋...
超擬態生物

C-012-starkaki/シイダッキ:ヒトと共に数万年

シイダッキ 危険度:XX【外見】石や岩に酷似しており、非常に多様な外見を有しています。見た目だけでの見分けはどのような人物であれ不可能であり、振った際の水音の有無でのみしか判断ができません。【生態】非常に広範囲に生息し、石が密集している箇所...
超擬態生物

C-0001-ocean:コストム/ボトムスは別売です

コストム危険度:X外見コストムはTシャツをはじめとするトップスに擬態した生物です。様々なデザインがあり、後述する特性からオンリーワンなデザインの個体も複数存在しています。下の画像は有明支部および本部で発見されたコストムたちのデザインスケッチ...
無気配生物

P-0043-ocean:スナキピシファカ/なぜ彼は味を知っているのでしょうか?

スナキピシファカ危険度:X外見スナキピシファカは身体に虹色に見えるすじを持つイワナに似た生物です。スナキピシファカはキヨン名で、日本語名は「ウラニジイワナ」です。分布・生態スナキピシファカは澄んだ川の中流に生息しています。主な餌はミミズなど...
未分類

⬛︎-0000-atakuru/コウ:輝かし過ぎて目も当てられない

カテゴリーについては検討中です。名称:コウ危険度:XXX外見コウは常に発光しているモンゴロイドの青年です。あまりの光の強さから目視することは安全上の観点より禁止しています。特性コウは全身から常に強い光を放っており、その明るさは1𥝱(1ヨタ)...
異次元生物

I-0777-ibeno/モノかくし蜘蛛:あれ買ったばかりなのに……

I-0777-ibenoモノかくし蜘蛛危険度:X生態モノかくし蜘蛛は体長約30mmの蜘蛛の形質を持つ異次元生物です。通常、1匹で行動します。異次元から糸を垂らし、リップやイヤホンなどの小物を持ち帰ります。持ち帰った小物に付着した人間の垢を捕...
完全透過性生物

T-0003-nasubi/龍神、または雑魚:ヒキウヅガミ;XXX

生息・外見ヒキウヅガミは日本全国の淡水域に生息しています。外見は透明の線虫ですが、水中では透明になり群体でも視認ができません。生態ヒキウヅガミは基本的に一般的なプランクトンですが一部地域では夏頃に大量発生し、水面に触れた動物を水流を操作する...
完全透過性生物

T-0006-Horus/透果:あの樹には何が実るのでしょうか

【透果】危険度【X】【生態】 世界中に広く自生する植物種のうち,同じ特徴を持つ群およびその果実の総称です. 進化の際に鳥散布を選択せず,摂食を避ける目的で果実に完全透過性を獲得した植物です. 幹や葉には透過性は存在せず,種によってはゲノム解...
完全透過性生物

T-0005-Horus/スティラ:消えたのは私達の想像力でしょうか?

【スティラ】危険度【X】【生態】  紀元前6世紀ごろにはすでに生息していたと考えられる90種弱の飛行能力を持つ夜行性生物群の総称です. 古くは半透明,あるいは不透過の姿をしていたと考えられていますが進化の末現在は完全な透過性を獲得しています...
完全透過性生物

T-0004-Horus/マーディラン:耳の中で流れ続けます

【マーディラン】危険度【X】【生態】 体長1mm弱の小型の生物です.世界中に生息しており,人間の外耳道内部に寄生して老廃物を摂食して活動しています.普段は休眠していますが,外界の音に反応してレコード状に変化した中肢に記録し,針状の前肢を用い...
完全透過性生物

T-0003-Horus/ヘミディア:便利な透明マントです

【ヘミディア】危険度【X】【生態】 かつては世界中に生息していたと考えられる,2~3mほどの偶蹄目の特徴を持った生物です.その毛皮は適切になめし処理を行う事で内部を完全透過性により遮蔽できる外套等に加工できます.これは寓話「ギュゲスの指輪」...
完全透過性生物

T-0002-Horus/ガロモルン:理不尽なバードストライクです

【ガロモルン】危険度【XX】【生態】 体長30cmほどの鳥とよく似た生物です.全身が透過している以外は既存の鳥類と大きな差異はありません.光学的な視認は困難ですが,サーモグラフィ等により存在を確認する事が可能です.近代までは頻繁にバードスト...
完全透過性生物

T-0001-Horus/トバリエイ:夜空の星はどこに消えたのでしょうか?

【トバリエイ】危険度【X】【生態】 中国や日本,イギリスやアメリカといった人口密集地域で多く目撃されている黒から濃紺の腹部を持った体長20m前後の飛行能力を獲得したエイの一種です. 人工光を主食としており,日中は完全透過性により視認できませ...
超擬態生物

C-0011-ocean/シリコゴスフム:永遠に生きるためには

シリコゴスフム危険度:XX外見シリコゴスフムは洞窟に擬態した生物です。洞窟の全長は不明となっています。発見経緯有明支部で進行中の計画の一部となる探索の最中に「たくさんの石像が乱立する洞窟」を発見、調査と疲労回復のために立ち寄りました。洞窟内...
超擬態生物

C-7651-seiten/トラキオン:トラックに轢かれたら転生できるかも

C-7653-seiten名前:トラキオン危険度:XX【外見】外見上、通常の人間と識別不能。既知の身体的・遺伝的特徴に有意差は確認されていない。【生態】トラキオンは出生直後、自身から最も近接する『未寄生の10トン大型トラック』に寄生する。寄...
超擬態生物

C-0088-Vulpes:擬態には擬態で返す

C-0088-Vulpes アブハチアブ危険度:X【概要】アブハチアブはハナアブ科クロヒラタアブ属に分類されるハナアブの一種です近縁種のクロヒラタアブとの違いは遺伝子と後述の特性のみです普通なら本種は隠蔽種として扱われ超擬態生物には当てはま...
超擬態生物

C-0008-Vulpes 虻蜂取らず

C-0008-Vulpes アブハチ危険度:X【概要】アブハチはハナアブに擬態する複数種の蜂の総称です幼虫は一般的なハチの幼虫と似ていますが、成虫の外見は非常にハナアブに類似しています現在、雌のみが確認されています【生態】アブハチはハナアブ...