カタグンテ

危険度【XX】
【生態】
片手の軍手に擬態した四足歩行をする生物です.右手型と左手型で雌雄の概念があると考えられてきましたが,近年になって雌雄同体であると判明しました. 普段は道端で休眠状態になっていますが人間に拾われる事で活動を開始,興奮作用のある薬物を分泌する事で自分を着けさせるように誘導します.その後拾得者が着用した場合酩酊作用のある毒物を注入しながら吸血を行い,6時間以内に血液の8割を吸い終わると手首を噛みちぎり移動・再び休眠状態に入ります. 人間の他ミント等のシソ科植物を摂食している様子も確認されており,その種を運ぶことで共生関係にあると考えられています.このことからカタグンテを土壌の近辺に放置する事は推奨されていません.
【捕獲方法】
道端に落ちている軍手を見かけたら触れないように回収しましょう.道具を用いて内部を確認した際に薬液が分泌されるかでカタグンテか判断できます.
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