研究担当:第零生物研究支部、処理支部
封蛇 危険度:XXX
発見場所
✕✕県✕✕市✕✕山の洞窟内部で封印された状態で発見されました。
生態
不明です。
記録
20XX年2月3日
✕✕支部の研究員によって発見されました。
状態
10×10×10cmの立方体状の箱でした
20XX年2月4日
箱の正体は、1700年代ごろに陰陽師によって封印された異次元生物であることが判明しました。
20XX年2月5日
保全隊100名を動員し、24時間監視体制へ移行。
研究員20名による解析を開始。総指揮:一ノ瀬凛。
20XX年2月6日
封印は約1か月後に解除されると推定されます。現在、再封印手段を調査中です。
20XX年2月10日
封印を行った陰陽師の始祖に確認したが、封印方法は継承されていませんでした。
20XX年3月1日
封印方法は未解明のまま。解除予定日まで残り5日。時間だけが刻一刻と失われていく。
20XX年3月2日
封印解除および戦闘発生の可能性を考慮し、増援を決定。制圧隊100名、第零研究対応部隊5名を配置。
20XX年3月6日
封印が解けた。
巨大な蛇が現れたが、反撃する様子はなかった。調査の結果、すでに死亡していることが判明した。死因は餓死であった。
補遺1
現在、死体処理および詳細調査を同時進行中です。
補遺2
この生物の名称を「封蛇」に決定しました。
追加記録1
20XX年3月7日
封蛇の一部は完全処理が極めて難しいため、安全確保のため、4支部へ分割移送し、それぞれで研究を行うことが決定しました。
追加記録2
20XX年7月4日
一定のリズムで動き始めたため、封蛇の一部をすべて急速冷凍し、保管することが決定しました。
追加記録3
20XX年9月24日
一つの支部で研究を再開しました。
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