I-0001-LIghtER-縺虫/どん薙←繧どん蝕み縺ソま縺セす。

I-0001-lighter-縺虫れんちゅう
危険度:X

【警告】このページのデータを保存しないでください。ソースコード、画像、サイト等、どの形式であっても、保存はしないでください。詳細は『捕獲方法』の欄を確認してください。


【外見】—データ上の存在であるため、形容できる外観は持ち合わせていません。私達が観測できるのは生物がデータを蝕んだ後の虫食い跡のみです。

図1,縺虫のテキスト処理を図示したもの。


【生態】—それらは文章や数値等のテキスト形式のデータを学習し続けるプログラムです。現在はマルウェアとして様々なパソコン、サイト、ファイルに分布を広げており、どのパソコンにも一匹は存在するというのが定説です。一個体につき1秒に1万文字を処理(学習)できるとされており、処理の過程で一度それら独特のデータ列として分解し、元のテキストデータに戻すという生態を持っています。俗に言う「文字化け」はこの生物によって引き起こされるものです。

【生態2】—元は低次元生物に関する実験の産物であるとされています。基本の行動が捕食のみであるため、生物らしさに欠けていますが、個体ごとにある程度の知能も有しており、それは分解→変換の原文保持率に顕著に現れます。元の文章に正しく戻せることができる個体であるほど、この指標では賢いということです。

【生態3】—データ上に存在する知能を異次元「生物」として扱う事は一般的ではありませんが、人工知能(AI)などとの相違点として、これらは高次元/低次元生物の研究中に生まれている、という点が挙げられます。これが異次元生物として登録されている所以です。


【捕獲方法】—これらの捕食が起きている媒体をオープンデータから外すことで、その媒体を虫かごの様にして捕獲します。当研究所では現在64匹の縺虫をデータファイル内で飼育しています。
有効活用の一つとして機密データの消去などを考えています。
試しにこのページに1匹の縺虫を放っています。実際に見ることは大切であるからです。後の処理について考えない無責任な当研究所職員がこのページに生物を1匹放ってしまっています。多くの場合無害であるため放置しています。あしからず。

【必要調査明記】
必要経費内訳 -合計98528
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※経費の私的利用は固く禁止されており、職員は使用した経費の概要を報告書に明記することが義務づけられています。

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