P-0001-Vulpes:またタンスに足ぶつけた
P-0001-Vulpes アシズラシ
危険度 XX(暫定)

【外見】
白色で全長3cmほどの大型のシラミの仲間です
【生態】
人に寄生し、普段は足の甲にへばり付いて生活に不自由ないレベルの生命力を摂取して生きています。普段は人間に危害を加えることはありませんが、雌の個体は妊娠すると宿主が物体に足を近づけた際に宿主の脚の位置をズラし、物体に衝突されます。雌はその間に物体に卵を産み付け、卵からかえった幼虫はまた新しい宿主を探して歩き回ります この産卵行動が世界中で報告される「箪笥に足の小指ぶつけた」「階段で躓いた」の正体だと考えられています。
基本的には足の小指を痛めるだけの危害しかないため危険度はXXとされていますが、階段での産卵行動による死亡事故も報告されているため、危険度をXXXに引き上げるべきではないかという意見もあります。
【捕獲方法】
動きは遅く、張り付く力も弱いため無気配生物を視認する手段があれば簡単に捕まえることが出来ます 無気配生物を視認する手段がない場合、本種が足をずらせる距離は1cmが限度な為、物体との距離を1cm以上離して歩くことで産卵行動を防止できます。
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