C-0001-nasubi/大きな盗電犯:トゥリスファルサム;XX

生息地

山間部の湖やダムの付近に生息しています

外見

発見される多くは鉄塔に擬態しています。湖畔に生息する個体や幼体はコケ植物のような外見をしています。

トゥリスファルサム大型個体

生態

トゥリスファルサムは、湖やダムの周りに生える植物であり、蔓を最も運動エネルギーが大きい地点に伸ばしてエネルギーを供給します。ダムの付近に生えた場合、発電した電力の一部を盗まれます。

歴史

トゥリスファルサムは大正〜昭和初期以前小型かつコケ植物に近い外見だったため発見されていませんでしたが、近代的なダム及び水力発電所が広まったことで、エネルギー供給が急激に増大し、巨大化と鉄塔に擬態する進化が起こりました。先述の通り電気を盗む性質があるため、今日においてもトゥリスファルサムによる盗電防止のための研究が進められています。

捕獲・生育方法

湖底で小型モーターを回すなどで触手を誘導し、そこから小型のトゥリスファルサム本体を捕まえられます。一定の小さなエネルギーだけ与えることで小型のまま生きられます。

大型のトゥリスファルサムは物理的に捕獲が不可能なため駆除が勧められています。トゥリスファルサムから直接攻撃はされないため、そのまま登って蔓を切断してください。

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