生態
ツキエンキョウは手持ち単眼鏡に擬態しています。
ツキエンキョウの能力は使用者が目に当てた瞬間から発動します。ツキエンキョウははじめ自身の視界を共有し、次に使用者の思考を読み取り今見ようとしてるこの次元にあるものを距離、方向、障害物などの一切を完全無視し、全て透視します。この能力は無気配生物と一部の完全透過性生物にも作用し視認可能にします。
デメリットとして、使用者と半径10mの人間の視力を1分の使用につき24時間分大きく低下させます。視力低下はツキエンキョウに近いほど強く表れます。この効果は次第に消えますが、範囲内に人が少ない程1人あたりの視力低下は大きくなります。範囲にいる人間が4人未満だと使用者はほとんどの確率で失明し、周りの人間も失明することがあります。
なお、I-0001-nasubi/アストドロン、T-0001-nasubi/アマノガワヲロチ、T-0002-nasubi/スィンタラフガトなどはツキエンキョウを用いて発見されています。
使用方法
まずツキエンキョウを目に当てる前に人がいない、または(戦闘員、民間人除く)人が多い場所に移動してから目に当ててください。それから見たいものの事を数秒考えると次第に映ってきます。
ツキエンキョウは主観的で曖昧なイメージを無視する傾向とより近い物を映す傾向があります。具体的なイメージをしてください。観察が終わり次第すぐに目から離して保管庫に戻してください。

ツキエンキョウの使用例
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