C-0002motheR だから言ったのに、用法用量はオマモリクダサイ

超擬態生物 C-0002motheR メディオイド
危険度 XXX

【外見】
メディオイドは深緑色で中央にサフランの花をが描かれている丸い容器に入っている塗り薬に擬態しています。研究員⬛︎ ⬛︎のスケッチを参照

【生態】
メディオイドは、自身を塗布した生物の塗布した箇所に一時的な能力向上をもたらします。メディオイドの効果は向上させたい部位の下に塗布する事でその効力を発揮し、発揮した場合、箇所にもよりますが向上の倍率や持続時間は塗った量に応じて比例します。またメディオイドの効果は身体に塗布してから約10分を要し、その後前述した効果が得られます。しかしメディオイドは自身は一度に大量又は継続的に同じ箇所(似たような箇所でも)に使用した場合に使用者は、メディオイドがだんだんと効き始めて来ると共に自身が能力を向上させた部位以外へのとてつもない違和感を感じるようになり、そのうち塗布した部位以外を無用の物と考え始め、自身の塗布した以外の部位を傷付けたり、切断もしくは役の立たない状態にしてしまうようになります。この時メディオイドは塗布以外の部位を痛め付けた使用者に強力な鎮痛効果をもたらし使用者がその痛みで効果が和らいでしまうことを防いできます。その後メディオイドの効果が切れた者はとてつもない痛みにおそわれます。またメディオイドを一度でも使用するとその後依存してしまう場合もあります。

【捕獲】
見た目は普通の塗り薬で別に何処かへ逃げたりするなどの行動は起こさないため、素手での捕獲が可能です。

【メディオイドの安定化】
当研究員である、山 翠寧はメディオイドの安定化に成功しました。後述するメディオイドの実験にてメディオオイドは鉄に反応することが判明した為、
山 翠寧はメディオイド使用の際に使う飲み薬【テツナC】を開発しました。
テツナシCを使用すると個人差はありますが、約90秒の間血中のヘモグロビンを機能させなくします。この間はメディオイドは依存性もなくなりいい効果である身体能力が15~30倍の効果のみを得られるようになります。※90秒を超えると激しい疲労感と共にメディオイドも通常の効果に戻ります。
追記 この際使用するメディオイドは綿棒に少し付ける位の量にするとちょうど90秒位で効果が消えるということが山 翠寧の研究で判明しました。※本人曰く、90秒だけだがこれでも凄く頑張ったとのことです。

次ページはメディオイドの実験についてまとめたページです。長いので時間がある時に閲覧ください。

また、メディオイドの適量パッチの詳細は支部をご覧下さい。

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