C-0002motheR だから言ったのに、用法用量はオマモリクダサイ

【C-0002motheR メディオイドの使用実験書留】
実験1 人以外の生物の場合どう言った効果があるのか
本実験ではネズミ(クマネズミ)・タコ(マダコ)・カラス(ハシブトガラス)を用いりました。

《ケース1 クマネズミの場合》
クマネズミ5匹にそれぞれ目の下、鼻の下、耳の内側の下部、触覚の付け根の辺り、舌への効果の為顎下に塗りました。ネズミは人より体が小さいので塗布後すぐに効果が出てきました。※以降は塗布した箇所+ネズミで識別します。

目ネズミ 自身の向上した能力に困惑しているのか塗布後一、二分は体を硬直させていました。歩き始めた辺りから当研究員 岡 尋賢は目ネズミに対して目ネズミの体ぐらいのサイズから米粒ほどのサイズの球を勢い強く投げつけましたがめネズミはどれも華麗に避けました。

鼻ネズミ 自身の向上した嗅覚から来るとてつもない情報からか塗布後5分位は嘔吐を繰り返していました。鼻ネズミが自身の嗅覚に慣れて状態も良くなってきた辺りで鼻ネズミに毒入りの固形の餌と通常与えてる固形の餌を混ぜて与えて見ました。すると鼻ネズミは綺麗に毒の餌だけを残していました。

耳ネズミ 自身の向上した聴覚で混乱を起こしているのか足がおぼつかないのと塗布後4分程嘔吐をしている状態でした。耳ネズミが万全の状態になった後に研究員岡 尋賢は色々な実験をしてみました、しかしどれも耳ネズミの上昇した能力とは関係の無いものでした。そこに鼻歌を歌いながら研究室に入ってきた研究員 龍造寺 始洋に何をしているのかと思いつつ耳ネズミの方へ目をやると耳ネズミが彼の鼻歌に対して肩を揺らしたりしてリズムを取っていました。その後研究員岡 尋賢はもしかしたら人の言葉を理解できるのではと思い、いくつかの言葉を耳ネズミな教えてみると耳ネズミは確かに人の言葉を理解していました。これにより耳にとふした場合は聴力の向上と共に他種の言語へ対応することが出来ることが判明しました。※耳ネズミは外に出すと危険かもしれないと言う理由により殺処分されました。

髭ネズミ 髭ネズミは特に自身の向上した触覚に困惑等はしませんでしたが、とても音や風による空気の変化に敏感になり、周りに怯えるようになってしまいまい実験を続行することは出来なくなりました

顎ネズミ 顎ネズミは味覚の向上の効果を得るのではと期待されていましたがやはり味覚向上の効果は舌の舌ではないという得られないのか何も起こりませんでした。しかし顎ネズミは咬合力が強化されたようで顎ネズミを保管していた鉄のケージを噛み破り一度脱走をしていました。またその際に自身の強化された顎に体が追いつけないのか、顎周りの骨や筋肉を痛めた状態で発見されました。

《ケース2 マダコの場合》
マダコ2匹にそれぞれ目の下と脳の下部辺りにメディオイドを塗布しました。

脳マダコ これといった効果を得られていませんでした。
目マダコ これといった効果を得られていませんでした。
研究員岡 尋賢はこの事からある仮説を立てました。メディオイドは血に反応しているのでは無く生物の大半のちに存在するヘモグロビンの持つ鉄に反応しているのではないかと言う仮説です。結論はその通りでその後タコとおなじ血であるヘモシアニンを持つ生き物にはメディオイドは効果を示しませんでした。またヘモグロビン同様に鉄を核としたクロロクルオリンを持つ生き物達はどれも目などの器官を持たないため実験が困難で今回は実施しませんでした。またコオリウオ科の仲間はそもそもヘモグロビンを持たないため効果はないと判断し此方の実験も実施しませんでした。

《ケース3 ハシブトガラスの場合》
カラスは5羽に実験を実施しましたがその中の頭の下部辺りにメディオイドを塗布した頭ガラス以外は前述したクマネズミとほぼ同じであったため以下は頭ガラスのみの記述となっております。

頭ガラス 通常のカラスは6〜8歳の知能を持っていますが頭の下部にメディオイドを塗布した、頭ガラスはほとんどの人語を理解し物の使い方を覚えるなど明らかな学力や知能の向上が見られました。
※頭ガラスはメディオイドの効果が切れた後殺処分されました。

実験2 メディオイドの⬛︎⬛︎⬛︎に対する⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎について※この実験は破棄されました。

実験3 プラシーボ効果とメディオイド
この実験資料は内容が余りにも残虐且つ凄惨な為、校閲により削除されました。

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