キルシラ 危険度:XXX
【外見】
多種多様な自動車の形態をとります。昼間の判別は困難ですが、夜間はライト点灯の有無により推定することができます。
【生態】
日本、特に都市部の道路に生息しており、時折道路を走行しています。近年個体数の減少が統計より推定されており、交通事故件数の減少との相関も推測されています。
キルシラは太古に上陸したクジラの一種であり、プランクトンの代わりにハムシやハエなどの小型昆虫等をフロントグリルにあたる部位から補食しています。そのため、キルシラは補食のために道路を時速六十から百キロメートルの速度で走行し、信号、横断歩道も無視します。そのため、キルシラによる交通事故は珍しくありません。
キルシラの座席にはヒト型の腫瘍があります。これは太古のクジラから進化する途中に得た疑似餌であり、痕跡器官です。
【捕獲方法】
スパイク等の一般的な違反者と同様の対応や麻酔銃が有効です。
【補遺】
キルシラがヒトの血液を補食する可能性が示唆されました。キルシラは故意に交通事故を起こしている可能性があります。
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