ストルスティ 危険度:X
【外見】
イチゴの種に擬態しており、孵化した直後は羽虫のような足や触覚などが存在しますが、寄生してから徐々に退化します。
【生態】
主に日本、中国、ロシア、オランダで確認されています。近年個体数が増加傾向にあり、また農薬耐性を会得していっているようです。
ストルスティは孵化から三時間以内に寄生行動をします。この際、ストルスティは成熟したイチゴの種を取り除き、そこに入り込むことで寄生します。ストルスティは寄生したイチゴから果汁やブドウ糖等を吸収し、産卵のためのエネルギーを蓄えます。寄生してからおよそ五日でストルスティは産卵を行い、産卵を終えると死亡します。
卵は空中を漂うようになっており、また非常に高い高度を有しています。唯一の破壊方法として焼却がありますが、大抵イチゴ畑に存在しているため焼却は困難です。
【捕獲方法】
あまり美味しくないイチゴがある場合、そのパックに入っている殆どのイチゴには大抵寄生しています。
【補遺】
当生物を担当していた████研究員はストルスティはキルシラよりも以前に発見していましたが、今回ようやく報告してきました。他生物よりもおよそ3倍程長いブランクであり、研究に時間のかかるような生物でもないため、現在████研究員に対するインタビューが実施されています。
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