完全透過性生物

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T-012-starkaki/クライド:雲の案内鳥

クライド 危険度:X【外見】全長2メートル、翼開長3.5メートルの、全身が真っ白なペリカンに似た鳥です。喉袋は通常のものよりも2倍ほど大きく、また伸縮自在に伸びます。最大で全長の100倍にまで伸びたという記録も残されており、伸縮限界値は未知...
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T-0003-nasubi/龍神、または雑魚:ヒキウヅガミ;XXX

生息・外見ヒキウヅガミは日本全国の淡水域に生息しています。外見は透明の線虫ですが、水中では透明になり群体でも視認ができません。生態ヒキウヅガミは基本的に一般的なプランクトンですが一部地域では夏頃に大量発生し、水面に触れた動物を水流を操作する...
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T-0006-Horus/透果:あの樹には何が実るのでしょうか

【透果】危険度【X】【生態】 世界中に広く自生する植物種のうち,同じ特徴を持つ群およびその果実の総称です. 進化の際に鳥散布を選択せず,摂食を避ける目的で果実に完全透過性を獲得した植物です. 幹や葉には透過性は存在せず,種によってはゲノム解...
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T-0005-Horus/スティラ:消えたのは私達の想像力でしょうか?

【スティラ】危険度【X】【生態】  紀元前6世紀ごろにはすでに生息していたと考えられる90種弱の飛行能力を持つ夜行性生物群の総称です. 古くは半透明,あるいは不透過の姿をしていたと考えられていますが進化の末現在は完全な透過性を獲得しています...
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T-0004-Horus/マーディラン:耳の中で流れ続けます

【マーディラン】危険度【X】【生態】 体長1mm弱の小型の生物です.世界中に生息しており,人間の外耳道内部に寄生して老廃物を摂食して活動しています.普段は休眠していますが,外界の音に反応してレコード状に変化した中肢に記録し,針状の前肢を用い...
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T-0003-Horus/ヘミディア:便利な透明マントです

【ヘミディア】危険度【X】【生態】 かつては世界中に生息していたと考えられる,2~3mほどの偶蹄目の特徴を持った生物です.その毛皮は適切になめし処理を行う事で内部を完全透過性により遮蔽できる外套等に加工できます.これは寓話「ギュゲスの指輪」...
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T-0002-Horus/ガロモルン:理不尽なバードストライクです

【ガロモルン】危険度【XX】【生態】 体長30cmほどの鳥とよく似た生物です.全身が透過している以外は既存の鳥類と大きな差異はありません.光学的な視認は困難ですが,サーモグラフィ等により存在を確認する事が可能です.近代までは頻繁にバードスト...
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T-0001-Horus/トバリエイ:夜空の星はどこに消えたのでしょうか?

【トバリエイ】危険度【X】【生態】 中国や日本,イギリスやアメリカといった人口密集地域で多く目撃されている黒から濃紺の腹部を持った体長20m前後の飛行能力を獲得したエイの一種です. 人工光を主食としており,日中は完全透過性により視認できませ...
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T-0001-ocean/メイジニア:電脳の迷路職人

メイジニア危険度:XX外見メイジニアは抵抗器やコンデンサ等の電子基板のパーツが寄り集まったような見た目の、全長5mmほどの生物です。生態メイジニアは電子機器の記憶装置に入り込み、データへのアクセスを阻害します。主な妨害手段は信号の伝達速度を...
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T-0666-ibeno/ドキヘビ:怒りの根源

T-0666-ibenoドキヘビ危険度:XX生態体長(触手含む)約820mmの完全透過性生物です。歪んだ四角形と球体が組み合わさった外見を有しており、球体からヘビに似た触手を生やしています。この生物は主に、ゲームなどの遊戯を行なっている人間...
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T-0001-BlacK/マヨヒギ:神隠しの平原

マヨヒギ 危険度:XXX生態スギのような外見の植物です。日本の██県北部でのみ自生しています。T-0001-BlacKが群生しているこの地域は、地元住民から「禁足地」と呼ばれているため、本稿においても禁足地と表記します。T-0001-Bla...
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T-0002-hamy / パラドミナ : 利き腕の共生者

危険度 : X
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T-011-starkaki/コンタション:魅力的に映る

コンタション 危険度:X【外見】非常に薄い体に視神経のような管が繋がった外見をしています。体のみを見ればコンタクトのようですが、接続部である管があるために超擬態生物とは認定されていません。【生態】近年分化した生物であると推定されており、日本...
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T-010-starkaki/サピノエ:なめらか? 何それ

サピノエ 危険度:X【外見】全長5センチメートル、厚さ3ミリ程度の、コバンザメのような吸盤と口を有する生物です。ヒトに寄生していないときは風に乗って移動しており、透化を解除している間に発見されて一反木綿として報告される場合があります。【生態...
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T-009-starkaki/ゾマルニンカイ:究極の被虐愛好……或いは……?

ゾマルニンカイ 危険度:XX(条件付XXX)【外見】現在黒色をした卵のみが確認されており、幼体成体共に未確認です。ゾマルニンカイは桑実胚の時点で透明になり、かつ小型と推定されるためその姿の観測は困難を極めています。しかし曖昧ながらも存在自体...
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T-0013-forest/ハエル=エクス=マキナ:何でも生やして差し上げましょう

機械仕掛けの天使「ハエル=エクス=マキナ」危険度:X個体数はかなり少ないですが、主に植物を生やせる環境下で目撃されています少女位の背丈、背中に大きなゼンマイ、白い布で出来た翼に頭には麦藁帽子、黄色い歯車のヘイロー、天使を思わせる白装束、小さ...
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T-0013-ocean/ステューパー:その痺れは突然に

外見ステューパーはモモンガ型の生物です。赤外線が強い環境ではうっすらと見えることがあります。生態ステューパーはものに掴まる際、微量の電気を流して磁力を起こし、磁力の助けを借りて留まる習性をもちます。鉄骨やガードレールなどの金属製のものに掴ま...
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T-008-starkaki/キラメカ:記憶にあれば自首を

キラメカ 危険度:XX【外見】報告者によりその姿が異なっているため、現状キラメカは不定形生物であると考えられています。【生態】後述する理由により当生物の情報には不確かなものが多く含まれています。あらかじめご了承ください。キラメカは広範囲で発...
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T-007-starkaki/リーモー:お、この家はカレーかな

リーモー 危険度:X【外見】全長五センチメートル程の、目が退化しているイモリです。通常時は周辺環境によく溶け込んでいるため視認は困難ですが、補食対象の元となった食品の色に変化するため、完全透過性生物の内では比較的容易に発見できます。【生態】...
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T-006-starkaki/ブラインモリ:目を離した隙にいなくなる

ブラインモリ 危険度:X【外見】通常時は全長165センチメートル程のヒト型コウモリですがバネのような大腿骨によって伸縮が可能となっています。腕から胴体にかけて広がる皮膜は通常のコウモリよりも遥かに余分に存在しており飛行には適しませんが、背中...
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T-005-starkaki/コミロミモ:世界一のお洒落好き

コミロミモ 危険度:XX【外見】透明の羽毛を有した、全長凡そ175センチメートル程の人型に近しい鳥です。足は全体の三分の一を占めており、両足をクロスさせるという特殊な歩行方法からさながらファッションショーのモデルであると度々称されています。...
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T-004-starkaki/ショクチョウ:そよ風に吹かれて腹は減らぬ

ショクチョウ 危険度:X【外見】玉虫色の羽を有するチョウです。触覚の先はフォークのように先割れており、四つの複眼があります。また、胴体には青、桃色、オレンジ、緑と繰り返される縞模様が存在しています。【生態】かつては世界的に見られる一般種でし...
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T-0005-ocean/チャナット:進めないと思ったら

チャナット危険度:X外見チャナットはライギョに似た姿を持つ生物です。空気が乾燥しているとうっすらと見えることがあります。生態チャナットは静電気場を見つけると力場に入り込んで電気浴を行う習性を持ちます。電気浴中はほとんど動かず、この状態のチャ...
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T-0043-ocean/クビョウル:明日も早いのに

クビョウル危険度:XX外見クビョウルは体長20cmほどのフクロウ型の生物です。プリズム状の羽毛で月光を屈折させて透明化します。生態クビョウルは夜行性の生物です。月光を屈折させて透明化するという性質から、この生物は満月に近いほど活発に活動し、...
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T-003-starkaki/スティーバ:盗人共が夢見た体

スティーバ 危険度:X【外見】全身が金色、もしくは銀色をした、生息地の通貨の柄を持つ蛇です。全長はおよそ15cmと短く、それに伴って体も小さいですが胃袋は外見以上に大きいです。【生態】主にイギリス、アメリカ、アイルランドに分布しており、極少...
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T-002-starkaki/マーチュス:どこかで行進中……?

マーチュス 危険度:X【外見】全長凡そ10センチメートルの二足歩行を行う白いネズミです。例外なく手には何らかの楽器(特にトロンボーン)を所持しており、個体により多種多様です。また、どのように製造、入手しているかは不明ですが、マーチュスは赤色...
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T-0007-hamy / スヅクリケバミ : 熱異常

危険度 : X
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T-001-starkaki/ホシゾラモドキ:いつもより綺麗だと思ったら

ホシゾラモドキ 危険度:X【外見】全身が黒いホタルですが、普段は見ることができるのは発光のみです。幼虫は一センチにも満たないウジ虫の形体をとり、透明化はできません。【生態】世界の熱帯、温帯に生息し、日本は最大生息地です。ホシゾラモドキは孵化...
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T-0005-poliknown/カクレリクナガクダモネラ: 輪郭をなぞる

名称: カクレリクナガクダモネラ(Monera fistula)分類:モネラ界 » 透過亜界1危険度:X分布:北大西洋及びその周辺地域で確認。都市部に集中する傾向がある。外見:丸みを帯びた円筒形の個虫が連なり、長い連続した筒状のひも状の体を...
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T-0648-tsurugi/ソジャキ:最近、氷を食べたくなっていませんか?

T-0648-tsurugiソジャキ危険度 X【外見】魚の口内に寄生する「タイノエ」に酷似した生物です。全長は最大で3cmほど。前足以外はブラシ状の細かい脚をもちます。背中には噛み合わせた歯のような模様があります。【生態】卵を経口摂取するこ...