I-0002-Vulpes-α:マンデマダラ亜種タイジンマンデマダラ
危険度 XX
【概要】
人物に対する情報を栄養とすることが苦手なマンデマダラの亜種です
外見上の違いはなく、遺伝物質を比較して初めて他のマンデマダラと区別できます
【生態】
本亜種は1年毎に決まった次元を回遊し、10年ほどで元の次元に帰ってくる習性があります
渡りは毎年3〜4月の間に行われるため、その時期には人間を対象とした思い違いが頻発します
ときには周囲の人全体が特定人物の髪の色や性格などを思い違うことにより、その人物がイメチェンしたように感じられることもあります
【捕獲方法】
他のマンデマダラと同様の方法で捕獲できます
1年もするとほかの次元に渡ってしまう他、ジゲンボイナの毒液で次元を固定した場合すぐ餓死してしまうため飼育の目処は立っていません
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