【パキスタンのモヘンジョダロ近辺で発見されたパピルス】
私は極めて奇っ怪なものを見た、浮かぶ手と浮かぶ球、あれは一体何者なのか?確実にこの世の物では無いのは確かだ、それにやつが見せてきたあの黒い林檎のような物はなんだったのだ、奴があの黒い林檎の先の枝に火をつけた刹那、とてつもない光と風と悪臭を感じた。更に奴はそれを見せた後に作り方も見せてくれた、、、、、よしこれで完璧だ。
【ヨーロッパの王族が所有していた書記】
信じられぬ物を見た、あれは一体なんだ、主の御業だと言うのか、私は主を心から敬っているが実際に拝むと言うのはわけが違うではないか、聖書の通りの見た目ではなかった、やはり聖書は出鱈目なのだな、主はその手には謎の物を持っていた、それはまるで杖のような形をしていたが、主がひとたび手を手元のところに重ねると大砲のような轟音が私の身体をひたすら木霊させていた。
そして主はその杖のような大砲の作り方を教えて下さったがとても難解で再現するのに10年も要した、明日はいよいよこれを試して見ようと思う。
あれは駄目だ、世に出してはならない、やはりあれは主の御業であったのだ、私には不相応だ、嗚呼主よどうして私めにこんな物を授けたのでしょうか?
【真新しい用紙】
本当に出来た、次元を超えることが出来た、でもここはどこだ?あっ隙間から世界が見える、、、、愚かだな。
編集者 不明
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