危険度 : X
外見
アンビテントウの外見はテントウムシに酷似していますが、鞘翅に見られる模様は既存のどの種とも一致していません。
また、触角と飛行能力といった部分が大きく発達していることもテントウムシとは大きく異なります。
生態
アンビテントウは3月頃、別次元から一斉に飛来します。
アンビテントウには、テントウムシと同じく高い所を好む習性があります。
そのため、人間と接触した個体は頭頂部を目指して体をよじ登り始めます。
頭頂部に達すると、対象に「向上心」を与えたうえで20個前後の卵を産み付けます。
卵を産み付けられた人間は、その体内で向上心を増幅させます。
卵は対象の向上心を養分にして2日~7日で孵化しますが、向上心はその後も増幅を続けます。
これにより、対象は当人にとって慣れない行動をとるようになります。
また、その活動時期から、年度の初めの所謂「デビュー」及びその失敗を誘発していると考えられています。
テントウムシの活動時期は3月から10日ですが遅くとも5月頃には別の次元へ飛んで行きます。
何を捕食しているのかはまだ明らかになっていません。
捕獲方法
アンビテントウが異次元移動を行うには、
・一定以上の高度であること
・群れであること
・上に向かって一定時間飛行し続けること
という条件を満たす必要があるようです。
飛び立つ前に捕獲してしまいましょう。
また、これらを封じれば市販の虫かご等でも飼育が可能です。
追記
現在、アンビテントウの防御行動に関して更なる危険性がある可能性が浮上しており、別途調査が行われています。
危険性が認められた場合、危険度はXXに引き上げられる予定です。
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