リフパス 危険度:XX
【外見】
1~10本程の、黒色のタコの足として現れることが多いです。吸盤は一つ一つは小さく、少々吸着力が弱いですが、非常に密度が高いため、小さなものであれば止めることができます。
【生態】
主に日本やアメリカ、イラン、イスラエル等によく現れます。これまで発見されてきた異次元生物のようにこちらの次元に現れるのは体の一部であり、全長は推定10メートル程になると考えられています。
リフパスは各辺が10センチメートルの立方体に収まるような物体が投擲、若しくは飛行する際突如として現れます。現れたリフパスは飛行する物体をその足で包み込むようにして掴み、投擲者に投げ返します。新たに投げつけた場合も同様です。これ以外の動作は確認されておらず、補食対象も目的も不明であるため、リフパスは一時期非生命体説が唱えられ、兵器方面での検証が行われました。しかし、いくら試験を行ってもリフパスは生命体であり、現状「何故か打ち返してくる変な蛸足」という結論となっています。
上記特性により投げ返される物としてよく挙げられるのは銃弾であり、その次に節分期の豆です。
【捕獲方法】
一応切り落とすことはできますが、その肉は頑丈であるため切断は困難です。現状本部から派遣された宙見研究員がC-0003〈へムーヴァ〉を用いて切断した例のみです。生存個体の捕獲が望まれていますが、現状未確立です。
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