リンガラーナ

危険度【X】
【生態】
緑色と乳白色の体表を持つ細長い首,背部のエリマキのような突起,肥大化した球状の腹部,それに伴い発達したと考えられる前腕が特徴的な30cm前後の大型のカエルのような生物です.主にアメリカからロシア,日本,中国やヨーロッパまで幅広く生息しています.
この生物は外国語学習を始めたばかりの人間一人に対して最大一匹まで追従し,聞こえた外国語に被せるように大きな音で同時通訳します.
しかし,無気配生物を知覚できない人間は音は聞こえていても脳がそれを認知できない為言葉が聞き取れないという印象のみを受けます.
ある程度学習が進み対象のリスニング能力が高くなった段階で追従は解除されます.
なぜリンガラーナが人間の言葉を通訳するのか,どのようにして言語を理解したのかは未だ解明されていません.
【捕獲方法】
無気配生物を知覚できる人間が一定圏内にいると追従を辞め逃げてしまう為,現在は遠距離からの観察しか行えていません.
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