P-0001motheR 凢心兵(Fánxīn bīng)凡心兵
危険度X
外見
50cm程の中に浮かぶ一つ目の見た目をしています。
生態
凡心兵は古来から世界中に存在しており、凡心兵に視られた者は気性が荒くなったり、どこからともなく自身が溢れてきたり、死ぬ事殺す事に関して躊躇が無くなる等、主に恐怖心が無くなる事に近い状態になります。また凡心兵は基本視る対象に対して1~3体でグループを築いており、凡心兵に視られている数が多ければ多い程その影響は大きくなります。しかしお酒などのアルコールを摂取した際に起こる影響は凡心兵とは全くの関係性が無いことが分かっています。
凡心兵は人を視る事で何かエネルギーを奪ったりしている訳では無く、エネルギー自体は空気中にある物から得ている為、なぜ人を視て上記のような影響を与えているのかは、今の所不明です。一部では影響を与えた者の行動を誰かが凡心兵を通して、視ているのでは無いかと言う説が信じられています。
発見の歴史
凡心兵は中国で初めて目撃されました。
凡心兵が初めて目撃されたのは古代中国とされていて、その中の書物【我国史記】にはその国の王である雄兤帝が凡心兵を見て、部下にあれは何者か?と問うたとい記述があったり、凡心兵に視られて自身の傷を顧みず自信に満ち溢れている兵士を見て【その者、凡人を兵に変えたり】といった記述がされている。※我国史記は不可視生物について書かれている書物なため、現在は我々が書物発見後、中華人民共和国によって厳重に保管されております。また雄兤帝は無気配生物を視認する事の出来る人の中でも珍しく書物に名がある人物です。
凡心兵は至る所に存在するとされていますが、極めて潜伏性能が高く無気配生物を見える人の中でも一部の人しか見る事が出来無いため、割と最近に当研究所の研究員(王 浩來)によってその存在が確認されました。
捕獲
凡心兵は不可視生物且つ非接触な為、現時点捕獲する方法は見つかっておりません。
凡心兵の影響に該当すると思われる人の特徴や事例
・昔の武士などが雄を吠え戦うことが出来た事。
・自動車のハンドルを握ると性格が変わる人
・大勢といると何でも出来るような気がする人
・自分だけは周りと違うように思えてしまう人
この他にも沢山の事例は見つかっていますが下から3つの特徴は現在一番該当する人が多い特徴です。
※捕獲方法【訂正】
凡心兵がいると思われる場所に、酢、塩、鯵、を混ぜたものから抽出した液体にイソ吉草酸を混ぜた大変悪臭を放つ液体を吹きかけると、一時的に凡心兵の姿が硬直し不可視生物が見える人なら誰でも見える程度まで潜伏精度が落ちるので、その間に捕獲することができます。追記 今までなぜ捕獲方法が見つからなかったのかは、このような意味不明な液体を作る研究員が存在しなかったからです。
補足
凡心兵の名前の由来は凡人でも視られると兵に変わると書かれている中国の書物からです。
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