P-0004motheR 頭の固さが種を守る秘訣

P-0004motheR ゴウタイスヅクリバチ
【剛体巣作り蜂】危険度XXX

外見
ゴウタイスヅクリバチは少し緑がかったこと以外普通の蜂です。大きさはB個体は12~14mm、A個体は20~23mmあります。(A個体を女王蜂、B個体は働き蜂です)

生態
ゴウタイスヅクリバチは世界中に多く分布していますが、米国では特に巨大な巣を作っている不可視生物です。ゴウタイスヅクリバチは人の頭上に巣を作る習性があり、頭上に巣を作られた人間は巣の大きさに応じて頭が固くなり、新しい意見や変化を受け入れられなくなります。またゴウタイスヅクリバチの針には極めて強い毒を持っており、一度刺されると失明し、二度目で確実に死に至ります。ですが普段は温厚で巣に近づいても安全で巣を狙おうとするものだけに容赦が無くなります。ゴウタイスヅクリバチは普通の花の蜜も集めますが、好物は同じく不可視生物のP-0003motheR垂小果は、集めた蜜は貯蔵目的ではなく食用として巣に持ち帰られ、主に女王蜂の食料になります。またゴウタイスヅクリバチの巣は年を重ねる毎に重さを増すため、人の肩こりや腰痛等の原因なのではないかとも言われています。

捕獲
ゴウタイスヅクリバチの捕獲には通常の蜂用駆除道具や駆除方法が通用しないため、非常に危険で、現在その為の装備を開発中です。

【ゴウタイスヅクリバチの巣の段階について】
・ゴウタイスヅクリバチの巣には、初期・中期・鋼期(こうき)の3段階があります。
【初期】
初期のゴウタイスヅクリバチの巣には女王蜂しか居ない小さな巣で、この状態では巣を作られた人間に変化は無く気づくことは、まず出来ません。ここから女王蜂が働きバチを産み、巣を拡大するまでの期間は通常の蜂に比べて大分遅く、一年半かかるとされています。
【中期】
中期のゴウタイスヅクリバチの巣には十分に働き蜂がおり、徐々に巣を固くしていく段階です。この状態では巣を作られた人間は、以前と違う人になったと感じる人が出る等の支障が出てきます。ゴウタイスヅクリバチの女王蜂が巣を作るのは遅いですが、ここから巣を固くする働きバチの動きは以外に早く1ヶ月かからない位です。その為中期はゴウタイスヅクリバチの中でもかなり珍しい段階と言えます。
【鋼期】
鋼期のゴウタイスヅクリバチの巣はとても硬たくなり、更にここまで来てしまうと人の頭から外すことが困難になり、一生涯頑固な状態が続きます。
※ゴウタイスヅクリバチが何故こんなにも硬く丈夫な巣を作るようなったかは不明ですが、通説では天敵への対策だと考えられています。

【危険度】
ゴウタイスヅクリバチの毒が強力なのと全世界に存在する数が要因です。

追記 当レポートのサムネイルは当研究所に可視化作業ができる人間が存在しないので、AIによる補足をしています。

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