P-0077-Vulpes:天の川に橋を

P−0077−Vulpes:タナバタノハシガケ

危険度:X

【概要】
カササギに似た外見をしている鳥類の一種です
渡り鳥で、日本には5月から7月までの短い期間に夏鳥として飛来します

【生態】
本種は基本中東に生息していますが、成熟した個体は春になると日本に向かって渡りを行い日本で繁殖します
雛の成長は早く、生まれてから一ヶ月ほどで飛べるようになります
夏の終わり頃になると大規模な群れを作り、中東に移動して越冬します
渡りの際に作る群れは非常に大規模で、無気配生物を知覚できる人間が遠くから群れを見ると空に黒い帯が出来ているように見えます
若鳥は中東に留まるため群れは春より夏のほうが大規模です

名前は本種の渡りの時期が日本では新暦の7月、中国では旧暦の7月でちょうど七夕の時期と重なり、その時期の夜に無気配生物を知覚できる人間が空を見ると天の川に橋がかかっているように見えることに由来します

【捕獲方法】
一般の鳥類と同じ方法で捕獲が可能です

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