【トバリエイ】

危険度【X】
【生態】
中国や日本,イギリスやアメリカといった人口密集地域で多く目撃されている黒から濃紺の腹部を持った体長20m前後の飛行能力を獲得したエイの一種です. 人工光を主食としており,日中は完全透過性により視認できませんが,夜間になると都市部に集まり捕食行動を行います.この際光の捕食効率を上げる為に完全透過性を解除します.この行為によりトバリエイの黒色の腹部が可視化され,捕食活動を行う都市部では星を視認する事が困難となります. また,夜間の都市部の航空写真からはトバリエイを確認できていない事からトバリエイは腹部・背部を選択的に透明化・可視化する事が可能であると考えられます.
【捕獲方法】
その巨大な体躯と飛行する点を除けば一般的なエイと変わりはなく尾棘も存在しない為,収容できる檻と空中での機動力を用意できれば捕獲する事ができます.
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