T-0001-owl
グロウレイ
危険度X
外見
観測された中で一番小さな個体としては縦20m、横50mとなり、大きな個体は地域から見える範囲を超過したため測定不能です。
現存種としてはイトマキエイに近く、エラも観測されました。これによりエラ呼吸に近い動作が行われていると考えられます。
腹部には白い斑点が見られます。
生態
日本■■■地域の空にのみ生息が確認されています。カメラでは観測されず目視のみでの視認となっています。
生息域はリモートセンシング技術により判明しており、上空50kmの中層圏を覆い尽くすように遊泳しています。この時成体と思われる1000m級のグロウレイが一匹、その他小さな個体が10匹程度の群れで移動しています。
時折口腔部と思われる箇所が可動しており捕食活動を行っていると考えられます。なお捕食対象は見つかっておらず、これもまた完全透過性生物として調査中です。
捕獲方法
中層圏に生息する生態上捕獲は非常に困難です。ただし、物質としては存在するため捕食対象が判明すればそれを餌とし捕獲する事が可能となるでしょう。
追記
グロウレイが視認できると要因してこの地域特有の電磁波が影響している事が判明しました。この特殊な電磁波を再現した物を地域外で放射したところ空を覆い尽くすほどのグロウレイが確認されました。
この際、腹部の斑点は変動せずカメラ等でも観測できたためこの斑点は他の生物である可能性が浮上しました。
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