改訂後危険度 : XX
パラドミナは人間(特に2~4歳の子供)の腕にしがみつき、その腕の運動能力・精密動作性を奪います。
しかしながらその量は僅かなものであり、捕食は約2年をかけて緩やかに行われます。
捕食が終わったあとも同一の個体に寄生しているため、他に主食があると考えられていますが、明らかになっていません。
また、幼児がパラドミナに寄生されることによってもう片方の腕を積極的に使うようになり、結果として利き手及びその器用さを手に入れているとも考えられています。
そのため、パラドミナが人間に寄生しているのか、或いは人間と共生しているのか、という議論の答えは出ていません。
支部長のコメント
支部長権限で危険度をXXに引き上げさせてもらった。
結局のところパラドミナが人間に利益をもたらしているといえるのか、
いえないのかは分からない。
ただ、とにかく寄生と支配は防がなければ。
不可視生物たちに隙を見せ過ぎてはならない。
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