昆虫

超擬態生物

C-0004-nasubi/ほったらかしの物に住みつきます:ツクモムシ;X

外見極小の昆虫です。ツクモムシ自体に擬態能力はありませんが、生態から超擬態生物に指定されています。生態ツクモムシは数百〜数千の群れであらゆる物を食し、それ自体を巣にして、それごと移動して生活しています。ツクモムシは雑食性であり、人の垢やホコ...
異次元生物

I-0002-Vulpes-α:変わったのは本当にその人なのでしょうか

I-0002-Vulpes-α:マンデマダラ亜種タイジンマンデマダラ危険度 XX【概要】人物に対する情報を栄養とすることが苦手なマンデマダラの亜種です外見上の違いはなく、遺伝物質を比較して初めて他のマンデマダラと区別できます【生態】本亜種は...
無気配生物

P-018-starkaki/ヨゲント:完全完璧にお見せしましょう

ゲヨント 危険度:X【外見】体長3ミリメートル程の、紫色をしたアリです。腹部は存在しておらず、代わりに電極のような二本の細い管(以降、「腹管」と呼称)が映えています。また顎も同様に存在せず、カメムシのものに酷似した口吻が存在しています。【生...
異次元生物

I-0005-hamy / アンビテントウ : 高いところが好き⇒馬鹿,なのか

危険度 : X外見アンビテントウの外見はテントウムシに酷似していますが、鞘翅に見られる模様は既存のどの種とも一致していません。また、触角と飛行能力といった部分が大きく発達していることもテントウムシとは大きく異なります。生態アンビテントウは3...
完全透過性生物

T-0401-atakuru/ベンカイコ:裸の王様の弁解

名称:ベンカイコ危険度:X【生態】 突然変異により完全透過性を持ったカイコの亜種です。カイコとは違い、幼虫は完全透過性生物の植物の葉を食べて育ち、糸を分泌し繭をつくりその中で蛹に変態します。この糸も透明であり、この糸で絹を作ると完全透過の繊...
異次元生物

I−0002−Vulpes:記憶と違うような

I−0002−Vulpes:マンデマダラ危険度:XX XXX【概要】異次元移動が可能な翼開長10cmの生物です外見はマダラチョウ亜科の蝶に類似しています【生態】マンデマダラは今いる次元の情報を読み取って蓄え、その情報を栄養にして生命活動を行...
無気配生物

P-0003-nasubi/誰が盗ったんですか:アマモノヌスミアリ;XX

生息民家の冷蔵庫に群れで生息しています。冷蔵庫内にものが多いほど生息確率が増えます生態アマモノヌスミアリはプラスチック、紙類も食べるほど雑食ですが糖分を多く好みます。ヌスミアリは食べる物を決めると、その物に口から出る特殊な液を全体に塗ります...
未分類

T-013-starkaki/ミカゼカ:前が見えない!

ミカゼカ 危険度:XX【外見】体長1センチメートル程の、羽が非常に発達した黒色のハエです。ミカゼカが透明化を解除することは滅多になく、よく見るとしても死骸のみです。幼体は透過できないため観察することはできますが、一般的な蛆虫と何ら変わりあり...
超擬態生物

C-0088-Vulpes:擬態には擬態で返す

C-0088-Vulpes アブハチアブ危険度:X【概要】アブハチアブはハナアブ科クロヒラタアブ属に分類されるハナアブの一種です近縁種のクロヒラタアブとの違いは遺伝子と後述の特性のみです普通なら本種は隠蔽種として扱われ超擬態生物には当てはま...
超擬態生物

C-0008-Vulpes 虻蜂取らず

C-0008-Vulpes アブハチ危険度:X【概要】アブハチはハナアブに擬態する複数種の蜂の総称です幼虫は一般的なハチの幼虫と似ていますが、成虫の外見は非常にハナアブに類似しています現在、雌のみが確認されています【生態】アブハチはハナアブ...
無気配生物

P-010-starkaki/バビーキュウ:頭のできも吸い次第

バビーキュウ 危険度:X【生態】蝶のもののような形をした羽と口吻を持ち、スズメバチ科の体を有する生物です。羽の模様は個体の生涯摂食量により変化し、50人分を補食した個体は全面が金色になります。また羽には鱗粉が存在せず、材質的にはハチに近しい...
超擬態生物

C-002-kakukaki/オーノミ:擬態イデアの可能性

オーノミ 危険度:X【外見】通常時のオーノミ足が以上に鋭く、ドリルのように稼働する点を除けば一般的なノミと瓜二つです。しかし後述する生態により当生物は寄生状態で見つかることが殆どであり、通常時を見つけることは滅多にありません。オーノミの寄生...
無気配生物

P-009-starkaki/トンキッツーク:誤伝達……この私が……?

トンキッツーク 危険度:X【外見】本体の全長5センチメートルの小型バッタに酷似した形態をしていますが、後脚が異様に太く大きく、また全体的に棘は存在していません。腹部左には均等に配置された点、右には線分が刻まれていますが、それらに直接的な意図...
無気配生物

P-006-starkaki/コトロボウ:たまに見るタイプ

コトロボウ 危険度:X【外見】体長1センチメートル程のノミに酷似した形態をしています。飛躍を行わないため足は発達しておらず、また溜め込まないため腹部もそれほどまで肥大化していません。口吻は非常に長いためチョウのように収納されており、先端が鋭...
完全透過性生物

T-004-starkaki/ショクチョウ:そよ風に吹かれて腹は減らぬ

ショクチョウ 危険度:X【外見】玉虫色の羽を有するチョウです。触覚の先はフォークのように先割れており、四つの複眼があります。また、胴体には青、桃色、オレンジ、緑と繰り返される縞模様が存在しています。【生態】かつては世界的に見られる一般種でし...
異次元生物

I-003-starkaki/ボロウバカゲロウ:あれ、いつの間に消えた?

ボロウバカゲロウ 危険度:X【外見】緑色をしたカゲロウであり、羽には抽象化された波のような図形が刻まれています。また、幼体は真っ黒でありますが、その姿を観察することは非常に困難です。【生態】世界中で現れる可能性があります。成虫は非常に短命で...
超擬態生物

C-003-starkaki/ユーエブリ:エゴサの権化

ユーエブリ 危険度:XX【外見】USB、雄赤雌青。G【生態】アジア、ヨーロッパ。主食情報、自種好み。機械破壊可能性あり【捕獲方法】スティーバの罠
超擬態生物

C-002-starkaki/ホシノミ:ガイア理論の証明者

ホシノミ 危険度:XXX【外見】ホシノミは地球と99.9%外見が一致しています。研究所が所有している天体望遠鏡による観察から、地表の建築物、土壌等も模倣していることが確認されていますが、生存している生物は発見することができていません。亡骸は...
完全透過性生物

T-001-starkaki/ホシゾラモドキ:いつもより綺麗だと思ったら

ホシゾラモドキ 危険度:X【外見】全身が黒いホタルですが、普段は見ることができるのは発光のみです。幼虫は一センチにも満たないウジ虫の形体をとり、透明化はできません。【生態】世界の熱帯、温帯に生息し、日本は最大生息地です。ホシゾラモドキは孵化...
異次元生物

I-001-starkaki/セイデントウ:頻発すると思ったら

セイデントウ 危険度:XX【外見】青色をしたテントウムシと推定されています。背中には雷を表していると思われるマークがあります。【生態】乾燥した地域に生息しており、雄は人体から、雌は主に繊維や金属などから出現します。セイデントウは異次元に巣を...
無気配生物

P-0001-Vulpes またタンスに足ぶつけた

足をぶつけたらコイツの仕業かもしれません