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超擬態生物

C-0088-Vulpes:擬態には擬態で返す

C-0088-Vulpes アブハチアブ危険度:X【概要】アブハチアブはハナアブ科クロヒラタアブ属に分類されるハナアブの一種です近縁種のクロヒラタアブとの違いは遺伝子と後述の特性のみです普通なら本種は隠蔽種として扱われ超擬態生物には当てはま...
超擬態生物

C-0008-Vulpes 虻蜂取らず

C-0008-Vulpes アブハチ危険度:X【概要】アブハチはハナアブに擬態する複数種の蜂の総称です幼虫は一般的なハチの幼虫と似ていますが、成虫の外見は非常にハナアブに類似しています現在、雌のみが確認されています【生態】アブハチはハナアブ...
無気配生物

P-0001-nasubi/虫の知らせ?:コチョウヒル;X

生息コチョウヒルは、世界中、中でも治安の悪い地域に集中しています。外見コチョウヒルは一般的なヒルとは異なり、乾燥などから身を守るため厚い皮膚を得ています。若い個体は螺鈿細工のような色ですが、自然にくすんで灰色になっていきます。生態コチョウヒ...
完全透過性生物

T-011-starkaki/コンタション:魅力的に映る

コンタション 危険度:X【外見】非常に薄い体に視神経のような管が繋がった外見をしています。体のみを見ればコンタクトのようですが、接続部である管があるために超擬態生物とは認定されていません。【生態】近年分化した生物であると推定されており、日本...
無気配生物

P-011-starkaki/ケアルヌ:こんなに歩いたのにまだ着かない……

ケアルヌ 危険度:X【外見】特異体質者でも手しか認識できないため全体像は不明です。手首の動きから体も存在していると仮定されています。ケアルヌの手は白い毛で覆われており、爪や肉球が存在していません。指はヒトのものと形は似ていますが、関節が一つ...
超擬態生物

C-011-starkaki/フッスタン:たまには道具へ責任転嫁を

フッスタン 危険度:X【外見】釣り針に擬態しています。通常の針よりも返し、糸穴が共に大きくなっており、かつ全長が小さくなっていますが、どれも僅かな変化です。また、よく目を凝らすと代表は乾燥していて時折ひび割れている個体も存在しますが、稀です...
異次元生物

I-010-starkaki/クリテラミ:パソコンが破壊された!

クリテラミ 危険度:XX【外見】直立二足歩行を会得しているように見えるウシです。手や足の形を除けばヒトのような姿形をしていますが、通常のウシよりも頭部が小さく、また毛も一部禿げています。こちらの世界に現れる際、未知の動物由来の毛皮を使用した...
完全透過性生物

T-010-starkaki/サピノエ:なめらか? 何それ

サピノエ 危険度:X【外見】全長5センチメートル、厚さ3ミリ程度の、コバンザメのような吸盤と口を有する生物です。ヒトに寄生していないときは風に乗って移動しており、透化を解除している間に発見されて一反木綿として報告される場合があります。【生態...
無気配生物

P-010-starkaki/バビーキュウ:頭のできも吸い次第

バビーキュウ 危険度:X【生態】蝶のもののような形をした羽と口吻を持ち、スズメバチ科の体を有する生物です。羽の模様は個体の生涯摂食量により変化し、50人分を補食した個体は全面が金色になります。また羽には鱗粉が存在せず、材質的にはハチに近しい...
異次元生物

I-831-starkaki/アカミコトノマ:将来的な生態系崩壊危機

アカミコトノマ 危険度:現X(推定、XXX)【外見】現在アカミコトノマは直径50メートルほどの受精卵の形態をとっています。【生態】20██年に後述する出現イベントの際、座標39°58'58"N 140°55'17"Eに出現、その場に留まって...
超擬態生物

C-002-kakukaki/オーノミ:擬態イデアの可能性

オーノミ 危険度:X【外見】通常時のオーノミ足が以上に鋭く、ドリルのように稼働する点を除けば一般的なノミと瓜二つです。しかし後述する生態により当生物は寄生状態で見つかることが殆どであり、通常時を見つけることは滅多にありません。オーノミの寄生...
超擬態生物

C-009-starkaki/ガタレークオ:切り離してた筈……

カダレークオ 危険度:X【外見】外見的にも物質的にも、一枚の紙に擬態しています。表皮は色素細胞が含まれ、またタコに似た体構造により大体の紙媒体のものであれば模倣が可能と考えられますが、カダレークオはある特定のジャンルが書かれた紙にしか興味を...
無気配生物

P-009-starkaki/トンキッツーク:誤伝達……この私が……?

トンキッツーク 危険度:X【外見】本体の全長5センチメートルの小型バッタに酷似した形態をしていますが、後脚が異様に太く大きく、また全体的に棘は存在していません。腹部左には均等に配置された点、右には線分が刻まれていますが、それらに直接的な意図...
異次元生物

I-0001-nasubi/あまりに無機質:アストドロン;X(XXXに変化する可能性あり)

分布アストドロンは双子座の方向に約8000光年離れた場所に存在し、時々我々の次元に現れ遊泳を行っています。現在地球に近づく動きはありません。外見アストドロンは黒い正二十面体の外見をしています。観測史上の最大直径は約3万kmであり、これは地球...
超擬態生物

C-008-starkaki/キャメール:映像が乱れます

キャメール 危険度:X【外見】甲羅がカメラのレンズに酷似した形状をした、手足頭が栗色のカメのような生物です。透けているにもかかわらず臓器や収容した手足頭は視認できず、手足頭を隠すことで通常のレンズと見分けがつかなくなります。また、手足頭をし...
完全透過性生物

T-007-starkaki/リーモー:お、この家はカレーかな

リーモー 危険度:X【外見】全長五センチメートル程の、目が退化しているイモリです。通常時は周辺環境によく溶け込んでいるため視認は困難ですが、補食対象の元となった食品の色に変化するため、完全透過性生物の内では比較的容易に発見できます。【生態】...
超擬態生物

C-006-starkaki並びにC-007-starkaki/スバミとキサ:一蓮托生の生命

スバミ キサ危険度:X【外見】C-006-starkaki〈スバミ〉は櫛刃、C-007-starkaki〈キサ〉は棒刃を有するすきバサミの部品に擬態しています。普段スバミとキサは通常のハサミのような形態をとって共生しており、協力することで歩...
無気配生物

P-006-starkaki/コトロボウ:たまに見るタイプ

コトロボウ 危険度:X【外見】体長1センチメートル程のノミに酷似した形態をしています。飛躍を行わないため足は発達しておらず、また溜め込まないため腹部もそれほどまで肥大化していません。口吻は非常に長いためチョウのように収納されており、先端が鋭...
完全透過性生物

T-006-starkaki/ブラインモリ:目を離した隙にいなくなる

ブラインモリ 危険度:X【外見】通常時は全長165センチメートル程のヒト型コウモリですがバネのような大腿骨によって伸縮が可能となっています。腕から胴体にかけて広がる皮膜は通常のコウモリよりも遥かに余分に存在しており飛行には適しませんが、背中...
超擬態生物

C-004-starkaki/ケトイ:うちは電波なのに……?

ケトイ 危険度:X【外見】時代によってその姿は変化しており、現在は腕時計として出現することが多いです。最古の記録によると砂時計に擬態した個体も存在していたようですが、現在では見かけないことから絶滅したと考えられています。当変化は異常な速度に...
完全透過性生物

T-004-starkaki/ショクチョウ:そよ風に吹かれて腹は減らぬ

ショクチョウ 危険度:X【外見】玉虫色の羽を有するチョウです。触覚の先はフォークのように先割れており、四つの複眼があります。また、胴体には青、桃色、オレンジ、緑と繰り返される縞模様が存在しています。【生態】かつては世界的に見られる一般種でし...
異次元生物

I-003-starkaki/ボロウバカゲロウ:あれ、いつの間に消えた?

ボロウバカゲロウ 危険度:X【外見】緑色をしたカゲロウであり、羽には抽象化された波のような図形が刻まれています。また、幼体は真っ黒でありますが、その姿を観察することは非常に困難です。【生態】世界中で現れる可能性があります。成虫は非常に短命で...
完全透過性生物

T-003-starkaki/スティーバ:盗人共が夢見た体

スティーバ 危険度:X【外見】全身が金色、もしくは銀色をした、生息地の通貨の柄を持つ蛇です。全長はおよそ15cmと短く、それに伴って体も小さいですが胃袋は外見以上に大きいです。【生態】主にイギリス、アメリカ、アイルランドに分布しており、極少...
異次元生物

I-002-starkaki/サングリング:花畑からの漂流花

サングリング 危険度:X【外見】花弁が鏡面となったヒマワリの形態をしています。集光に特化しているのか花弁は曲がっており、茎は細く、葉は小さくなっていますが、花だけは凡そ30cmと大きく、栄養は花に行っていると考えられます。特筆すべき点として...
完全透過性生物

T-002-starkaki/マーチュス:どこかで行進中……?

マーチュス 危険度:X【外見】全長凡そ10センチメートルの二足歩行を行う白いネズミです。例外なく手には何らかの楽器(特にトロンボーン)を所持しており、個体により多種多様です。また、どのように製造、入手しているかは不明ですが、マーチュスは赤色...
完全透過性生物

T-0007-hamy / スヅクリケバミ : 熱異常

危険度 : X
無気配生物

P-0006-hamy / エモウスイ : 待って、今手震えてる

尊死とは即ち語彙力の死である。
完全透過性生物

T-001-starkaki/ホシゾラモドキ:いつもより綺麗だと思ったら

ホシゾラモドキ 危険度:X【外見】全身が黒いホタルですが、普段は見ることができるのは発光のみです。幼虫は一センチにも満たないウジ虫の形体をとり、透明化はできません。【生態】世界の熱帯、温帯に生息し、日本は最大生息地です。ホシゾラモドキは孵化...
無気配生物

P-001-starkaki/スワラクル:その奇跡、本物?

スワラクル 危険度:X【外見】一般的なツバメと瓜二つですが、顔を除き全体的に青い羽毛を持ちます。【生態】現在世界的に生息が確認されているものの、個体数は減少傾向にあります。その原因として、スワラクルは人間の幸福を主食としているためとされてい...