2026-02

超擬態生物

C-0037-atakuru/ノウナイジャック:あれ、イヤホンどこ行った?

名称:ノウナイジャック危険度:XX外見ワイヤレスイヤホンを模した姿をした、体長数センチの寄生生物です。生態ノウナイジャックはその高い擬態能力を持ち、主に人間に寄生する生物です。ノウナイジャックは主に家屋でよく見られ、基本的に群れで生息してい...
異次元生物

I-005-Protocolねこ/封蛇:封印された蛇

研究担当:第零生物研究支部、処理支部封蛇 危険度:XXX発見場所✕✕県✕✕市✕✕山の洞窟内部で封印された状態で発見されました。生態不明です。記録20XX年2月3日✕✕支部の研究員によって発見されました。状態10×10×10cmの立方体状の箱...
異次元生物

I-004-Protocolねこ/ヒプノフェイス:洗脳教祖

研究担当:第零生物研究支部ヒプノフェイス 危険度:XXX生態異次元から孤立した人を見つけると、その人物の脳内にヒプノフェイスの肉の一部を埋め込みます。ヒプノフェイスの肉の一部を脳内に埋め込まれた人間は「I-004-Protocolねこ-A」...
異次元生物

I-001-Protocolねこ/幻誘桜:幻影を見せる桜

この報告書は現在削除済みです。研究担当:第零生物研究支部幻誘桜 危険度:XXX外見標準状態では一般的な桜の木と同等枝や花弁に微細な動きがあり、周囲環境や接触者の心理状態に応じて変化根元に微弱な空間の歪みが存在し、枝先の動きと連動する生態✕✕...
超擬態生物

C -0333-ibeno/涙吸塵紙蝶:御涙頂戴

C -0333-ibeno涙吸塵紙蝶(Ruisuitirigamityou)危険度:X生態体長約120mmの超擬態生物です。非擬態時はモンシロチョウ(Pieris rapae)によく似た形質をしています。羽には雫型の青い紋様がついています。...
異次元生物

I-7652-seiten/ラビリシア:さぁ冒険の始まりです!

I-7652-seiten名前:ラビリシア危険度:XXX【生態】ラビリシアは近年、世界各地に突発的に出現する大規模迷宮構造体の総称である。出現は前兆なく発生し、既存地形・建造物を侵食、あるいは置換する形で顕在化する。出現地点は都市部・山岳地...
異次元生物

I-7651-seiten/テンセイシャ:貴方も選ばれし存在かもしれません

I-7651-seiten名前:テンセイシャ危険度:X【外見】外見上、通常の人間と識別不能。既知の身体的・遺伝的特徴に有意差は確認されていない。【生態】テンセイシャは人類の中に極めて低確率で発生する潜在的異常個体の総称である。通常状態におい...
超擬態生物

C-0555-ibeno/ハゲもどき:嫌いな上司の頭の上に

C-0555-ibenoハゲもどき危険度:X生態ハゲもどきは体長約20mmの超擬態生物です。薄いシートのような体をしています。通常、5〜10匹程度の群れを作って行動します。ハゲもどきは人間の頭皮に擬態します。髪の毛がある場合は擬態ができない...
異次元生物

I-0214-ocean/ショコラベティエ:カップルへの恨み

ショコラベティエ危険度:XXX外見ショコラベティエは複数個体が存在します。共通して「割れたハートを模したネックレス」を着けたショコラティエの姿をしています。生態ショコラベティエは2月8日になると世界各地に存在するチョコレート専門店に設置され...
完全透過性生物

T-0001-ocean/メイジニア:電脳の迷路職人

メイジニア危険度:XX外見メイジニアは抵抗器やコンデンサ等の電子基板のパーツが寄り集まったような見た目の、全長5mmほどの生物です。生態メイジニアは電子機器の記憶装置に入り込み、データへのアクセスを阻害します。主な妨害手段は信号の伝達速度を...
超擬態生物

C-0007-ocean/ウェアース:“それ”が示す先は?

ウェアース危険度:X(暫定)外見ウェアースは方位磁針に擬態した生物です。蓋を開いて直接針を触ることができます。生態通常の方位磁針は北極点ではなく磁北極を指し示しますが、ウェアースは北極点とも磁北極とも違う地点を指し示します。202▓年5月2...
異次元生物

I-0001-hutaneko/バブルバルブ:山に響く爆竹のような音

バブルバルブ研究員による未破裂状態のバブルバルブのスケッチ危険度:X【分布】日本の北海道から九州にかけての山岳・山林地帯にて発見されることが多いです。【生態】直径2~5cm程度の艶のある橙色の球が集まって形成された直径15cmほどの球根が人...
超擬態生物

C-0666-forest/『月が綺麗ですね』:ブルームーンアイ

蒼い月の眼差し「ブルームーンアイ」危険度:XXX月に擬態、月そのものでは無いことは判明しているがその全長は不定形擬態解除形態時は蒼い瞳を持つ巨大な宝石のような目玉、虹彩も月の模様に酷似している満月の夜、本物の月が見えない悪天候の日に不定期に...
無気配生物

P-0014-forest/ジャーキング・バット:なんだ夢か…

スリープスターツの悪魔「ジャーキング・バット」危険度:X全長約3mの紫色の結晶で模った翼、中心部には透明の四角い水晶の中に核と思わしき紫色の宝石ある条件を満たした空間に突如として出現、条件は「背中を向けて机に伏せて居眠りする人が居る」事条件...
完全透過性生物

T-0666-ibeno/ドキヘビ:怒りの根源

T-0666-ibenoドキヘビ危険度:XX生態体長(触手含む)約820mmの完全透過性生物です。歪んだ四角形と球体が組み合わさった外見を有しており、球体からヘビに似た触手を生やしています。この生物は主に、ゲームなどの遊戯を行なっている人間...
完全透過性生物

T-0001-BlacK/マヨヒギ:神隠しの平原

マヨヒギ 危険度:XXX生態スギのような外見の植物です。日本の██県北部でのみ自生しています。T-0001-BlacKが群生しているこの地域は、地元住民から「禁足地」と呼ばれているため、本稿においても禁足地と表記します。T-0001-Bla...
完全透過性生物

T-0002-hamy / パラドミナ : 利き腕の共生者

危険度 : X
無気配生物

P-0001-nasubi/虫の知らせ?:コチョウヒル;X

生息コチョウヒルは、世界中、中でも治安の悪い地域に集中しています。外見コチョウヒルは一般的なヒルとは異なり、乾燥などから身を守るため厚い皮膚を得ています。若い個体は螺鈿細工のような色ですが、自然にくすんで灰色になっていきます。生態コチョウヒ...
超擬態生物

C-0003-Horus/カタグンテ:もう片方はどこにあるのでしょうか?

カタグンテ危険度【XX】【生態】 片手の軍手に擬態した四足歩行をする生物です.右手型と左手型で雌雄の概念があると考えられてきましたが,近年になって雌雄同体であると判明しました. 普段は道端で休眠状態になっていますが人間に拾われる事で活動を開...
超擬態生物

C-0002-Horus/シュランゲーブル:なんか最近調子悪いな?

シュランゲーブル危険度【XX】【生態】 体長1m~5mほどのケーブルに擬態した蛇の一種です.電子機器の普及している地域であればどこにでも生息していると推測されています. 主にLANケーブルに擬態しているとされていますが,発見数が極度に少ない...
完全透過性生物

T-011-starkaki/コンタション:魅力的に映る

コンタション 危険度:X【外見】非常に薄い体に視神経のような管が繋がった外見をしています。体のみを見ればコンタクトのようですが、接続部である管があるために超擬態生物とは認定されていません。【生態】近年分化した生物であると推定されており、日本...
無気配生物

P-011-starkaki/ケアルヌ:こんなに歩いたのにまだ着かない……

ケアルヌ 危険度:X【外見】特異体質者でも手しか認識できないため全体像は不明です。手首の動きから体も存在していると仮定されています。ケアルヌの手は白い毛で覆われており、爪や肉球が存在していません。指はヒトのものと形は似ていますが、関節が一つ...
超擬態生物

C-011-starkaki/フッスタン:たまには道具へ責任転嫁を

フッスタン 危険度:X【外見】釣り針に擬態しています。通常の針よりも返し、糸穴が共に大きくなっており、かつ全長が小さくなっていますが、どれも僅かな変化です。また、よく目を凝らすと代表は乾燥していて時折ひび割れている個体も存在しますが、稀です...
異次元生物

I-011-starkaki/ヴァルタキー:盲目な誘拐犯

ヴァルタキー 危険度:XX【外見】目が完全に退化した、足が三本生えている、全身が白色のハゲワシです。太陽光に非常に弱いようで、こちらの次元の滞在時間がとても短いため、詳細な外見は不明です。【生態】主にアメリカ、日本、オーストラリアで発見でき...
異次元生物

I-010-starkaki/クリテラミ:パソコンが破壊された!

クリテラミ 危険度:XX【外見】直立二足歩行を会得しているように見えるウシです。手や足の形を除けばヒトのような姿形をしていますが、通常のウシよりも頭部が小さく、また毛も一部禿げています。こちらの世界に現れる際、未知の動物由来の毛皮を使用した...
完全透過性生物

T-010-starkaki/サピノエ:なめらか? 何それ

サピノエ 危険度:X【外見】全長5センチメートル、厚さ3ミリ程度の、コバンザメのような吸盤と口を有する生物です。ヒトに寄生していないときは風に乗って移動しており、透化を解除している間に発見されて一反木綿として報告される場合があります。【生態...
無気配生物

P-010-starkaki/バビーキュウ:頭のできも吸い次第

バビーキュウ 危険度:X【生態】蝶のもののような形をした羽と口吻を持ち、スズメバチ科の体を有する生物です。羽の模様は個体の生涯摂食量により変化し、50人分を補食した個体は全面が金色になります。また羽には鱗粉が存在せず、材質的にはハチに近しい...
超擬態生物

C-010-starkaki/ヴスイナ:生物ロストメディア

ヴスイナ 危険度:情報不足につき未定義(推定:XX)【外見】VHS、もしくは砂嵐に擬態した生物だと考えられます。VHSを再生機器にセットし、再生した場合、イヌのような生物の顔を模した砂嵐がテレビに現れます。【生態】絶滅種と考えられています。...
異次元生物

I-831-starkaki/アカミコトノマ:将来的な生態系崩壊危機

アカミコトノマ 危険度:現X(推定、XXX)【外見】現在アカミコトノマは直径50メートルほどの受精卵の形態をとっています。【生態】20██年に後述する出現イベントの際、座標39°58'58"N 140°55'17"Eに出現、その場に留まって...
超擬態生物

C-002-kakukaki/オーノミ:擬態イデアの可能性

オーノミ 危険度:X【外見】通常時のオーノミ足が以上に鋭く、ドリルのように稼働する点を除けば一般的なノミと瓜二つです。しかし後述する生態により当生物は寄生状態で見つかることが殆どであり、通常時を見つけることは滅多にありません。オーノミの寄生...