T−0001-1/7 

完全透過性生物 T-0001-1/7 エレトロドン

危険度 X

分布

過去には世界中で多く見られたと考えられていますが、現在は中央アジアやサハラ以南アフリカで主に見られます。

またヨーロッパや東アジアなどの農村部でも少ないですが発見された例があります。

外見

絶滅種であるリストロサウルスに非常に似ていますが、長さ約30センチの触覚状の器官が2本あります。

生態

2本の触覚からスタンガンのように電気を出します。その電圧は最大で約3000Vに達します。その電気で獲物を気絶させ、捕食します。しかし、自分より大きな動物は狙いません。狩りの成功率は18%ほどです。またエコロケーション能力を持っており、通常の生物だけでなく、完全透過生物、特に、エレトロドンどうしで発見しやすくなっています。


さらに、この生物は能力を利用してリクラゲの親玉と「取引」をする場合があります。その主な内容は、リクラゲの下っ端個体と電気を交換することです。しかし、近年はその姿があまり見られていません。

個体数は減少傾向にあり、保護が推奨されています

人口生育の試みはすべて失敗しています。

捕獲方法

基本的に温厚な性格であり、簡単に捕まえることもできます。

以前は不可視生物ファンの中でペットとして人気でしたが、絶滅寸前であるため、今は禁止されています。

発見した場合、直ちにわが支部へ連絡をください

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