P-0043-ocean:スナキピシファカ/なぜ彼は味を知っているのでしょうか?

スナキピシファカ

危険度:X

外見

スナキピシファカは身体に虹色に見えるすじを持つイワナに似た生物です。スナキピシファカはキヨン名で、日本語名は「ウラニジイワナ」です。

分布・生態

スナキピシファカは澄んだ川の中流に生息しています。主な餌はミミズなどの地中に生息する虫で、眠るときは川底を掘って身を隠します。
無気配という特異性のため捕食されることが少ないのか警戒心が薄く、例えば熊が現れた時など他の魚が身を隠す場面でものんきに泳いでいることが多いです。
ネコシゲによると「岩塩をかけて焼くと、とてもおいしい」そうです。

捕獲

他の川魚と同様の方法で捕獲が可能です。

余談

現在スナキピシファカはネコシゲ発案で養殖が進められています。画像はプロジェクトの資料に挟まっていたネコシゲのメモです(本人許可済)。「目標 みんながスナキピシファカを食べられるようにする」らしいですが、支部の意向もあり実現は難しそうです。

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