P-022-starkaki/内葉美恵:ほんっとうにすまない!

内葉美恵ないはみえ(本人意向により名前公開、及び不可視生物指定) 危険度:指定無し


【特徴】
身長165センチメートル程の、黒髪ボブカットの、いつもスーツを着用している女性です。

【概要】
20██/██/██、██県██市██町にて誕生、弊支部創立当初から文書保管室における資料整理及びその保管を担っていました。しかしながら不運にも無気配性を有していたために弊支部ではその存在を認識していた人物は特異体質者を除き存在していなかった上、当の特異体質者達も彼女を「交流が少なそうだけどがんばってるヒト」として認識していたようで、結果的に現在に至るまで支部長を含む多くの支部員に認識されないまま働いていました。彼女の職場である文書保管室はその特性上、無気配生物を知覚できる状態である人物が立ち入ることは少なく、また文書保管室を使用する研究員の大半が非特異体質者であるために発見が遅れたものと見られます。
現在、内葉氏は自身の意向により弊支部内組織「星の光」に所属しており、平行してP-017-starkaki〈ムグラロキ〉の存在証明並びにその囀りの研究を行っています。

【発見経緯】
元々、弊支部では七不思議の一つとして、「いつも綺麗な文書保管室」がありました。どれだけ乱雑に置かれようと、その資料は勝手に自身の持ち場に戻っている、という内容です。長らく当該現象は未解決現象として取り扱われていましたが、遂に████研究員により調査が開始され、速攻で見つかりました。以下は弊支部で初めて記録された内葉研究員の音声です。

「お……多い…………」

また、本名を公開している理由について、内葉研究員は「こうなったら私のことを少しでも認知してほしいから……」と語っています。

【支部長より】
……確かに、彼女のことを見つけてあげられず、挙げ句ずっっと働かせていたのは申し訳ない…………申し訳ないのだが…………私は彼女の履歴書を見たことがないんだ……見つからないんだ……彼女が所属していること自体初めて知った…………面接は全て私か副支部長が担当しているが……履歴書には私も目を通すよ……?

【追記】
以下は他支部からの希望及び本人の意向により公開された内葉研究員のブロフィールです。
遅くなりました。以下に詳細置いときます
・身長154.4cm、体重██kg(細身)、2█歳
・下はズボン、少し厚底の皮靴。寒い日にはズボン下にタイツを着用
・趣味:読書、天体観測
・視力左右ともに1.2、ドライアイ気味
・愛読書は筒井康隆著『残像に口紅を』
・非花粉症
・好きな動物はチャイロスズメバチ、生物に広げるとヒトヨタケ、冬虫夏草
・食べ物はトマト
・硬貨は50円玉、5円玉
また、以下に内葉研究員により選定された██研究員が、ふわふわ鱈メーカー4を用いて作成したイメージ図です。利用規約を確認した上で掲載しています。胸バッチについては支部ページにて追記予定です。
内葉研究員

渦回転

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