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無気配生物

P-0026-hamy / ミヲケズリオウムガイ : その身を削りて順風満帆と成す

危険度 : X報告者が描いたスケッチ。特殊可視化撮影が水中で機能しなかったため外見基本的にオウムガイに酷似していますが、触手を頻繁に使用するという点、殻の表面はまるで乾きかけのスライムのように肌理きめが粗く非常に丈夫であるという点で大きく異...
無気配生物

█-0024-hamy / オオグチ████ : 三叉路████████

C-0024-hamy / オオグチヨダカ : 三叉路では一度立ち止まって危険度 : XXX注意この不可視生物の研究は現在停止しています。以下の報告書は暫定的且つ不正確な内容を含むため、予めご了承ください。また、なにか進展があれば追って報告...
無気配生物

P-0092-Vulpes:見えてしまうが故の罠

P-0092-Vulpes:ミジカダマシオロチ(Flosficticiurus allodimensioniphagus)危険度 XXX分類:脊索動物門脊椎動物亜門爬虫綱双弓類鱗竜類有鱗目有毒有鱗類ヘビ亜目真蛇下目クサリヘビ科ミジカダマシオ...
無気配生物

P-0100-Vulpes:肝試しすると憑かれますよ

P-0100-Vulpes:レイツキ(Akuryous maledictio)危険度 XXX分類:節足動物門甲殻亜門軟甲綱フクロエビ上目端脚目レイツキ亜目レイツキ科レイツキ属【概要】頭部に毛髪のような毛が無数に生え、最前肢が鎌状に変化した無...
無気配生物

P-0090-Vulpes:ブツッン

P-0090-Vulpes:ダンセンカミキリ(Electricocerambyx abrumpus)危険度 XX分類:節足動物門六脚亜門昆虫綱完全変態亜節鞘翅上目鞘翅目(甲虫目)多食亜目ハムシ上科カミキリムシ科ジュウデンカミキリ亜科ジュウデ...
無気配生物

P-0087-Vulpes:隠密の狩人、ロケット付き

P-0087-Vulpes:ロケットアンサツカマキリ(Anidexomantis dromesicarius)危険度 XXX直接加害性:レベル6間接加害性:レベル2他種敵対性:レベル8知的思考性:レベル4汚染媒介性:レベル2群発繁殖性:レベ...
無気配生物

R-0079-Vulpes:こわい、別の方向性で

R-0079-Vulpes:ハクジャガザマ(Puelliardeotis deine)危険度 XXX分類:脊索動物門脊椎動物亜門鳥綱今鳥亜綱新顎類新鳥類燕雀上類ノガン目ノガン科ハクジャガザマ属 【概要】全長3.6m、全高2.6mほどの無気配...
未分類

X-0001-nasubi/一体何者なんでしょう:トランコ

外見15mほどの巨体で全身白く、ゾウのような鼻やロブスターのような尾をもつ生物です。生態トランコの生態はほとんど分かっていません。その理由として、現在この生物は生きている状態で発見されたことがなく、死体の状態でのみ発見されていません。192...
超擬態生物

C-029-starkaki/デンデキチュウ:抱きつかれて痺れる

デンデキチュウ 危険度:XXX【外見】凡そ12メートルほどの電柱の中心部のみに擬態した生物です。凡そ30メートルにもなる一対計二本の電線を模していると思われる器官が生えており、良くそれらを体に巻き付けています。また、全身に不規則の幅を持つ縞...
関連文書

頭狂支部:ギャラリーページ

じっくりとご鑑賞ください。既視感すら忘れるほどに。
無気配生物

P-022-starkaki/内葉美恵:ほんっとうにすまない!

【特徴】身長165センチメートル程の、黒髪ボブカットの、いつもスーツを着用している女性です。【概要】20██/██/██、██県██市██町にて誕生、創立当初から文書保管室における資料整理及びその保管を担っていました。しかしながら不運にも無...
完全透過性生物

T-020-starkaki/スラフイカ:絵空事は案外……?

スラフイカ 危険度:X【外見】全長1cm程度のハエです。奇怪な模様をした羽を有しており、不明な原理により特定波長を除いた光を屈折させることで透過しています。【生態】全世界のオゾン層付近に生息しており、互いの足を絡めるようにして接続し、大群体...
完全透過性生物

T-011-starkaki/コンタション:魅力的に映る

コンタション 危険度:X【外見】非常に薄い体に視神経のような管が繋がった外見をしています。体のみを見ればコンタクトのようですが、接続部である管があるために超擬態生物とは認定されていません。【生態】近年分化した生物であると推定されており、日本...
異次元生物

I-002-starkaki/サングリング:花畑からの漂流花

サングリング 危険度:X【外見】花弁が鏡面となったヒマワリの形態をしています。集光に特化しているのか花弁は曲がっており、茎は細く、葉は小さくなっていますが、花だけは凡そ30cmと大きく、栄養は花に行っていると考えられます。特筆すべき点として...