R-0079-Vulpes:ハクジャガザマ(Puelliardeotis deine)
危険度 XXX
分類:脊索動物門脊椎動物亜門鳥綱今鳥亜綱新顎類新鳥類燕雀上類ノガン目ノガン科ハクジャガザマ属

【概要】
全長3.6m、全高2.6mほどの無気配性を持つ大型の鳥類です、雌雄問わず大まかな外見はオオノガン属のオスに類似していますが、頭頂部が帽子に類似した形態をしており、喉元から肩にかけてはワンピースを着た女性のような形状をしています
頸の根元からは人の足のような2対の羽毛の房が垂れ下がっており、全体的に見るとオオノガン類と人間の女性が首元と背中で歪に融合したような姿になっています
首の部分には無気配性が無いため、一般の人にはぱっと見高身長の女性に見えます
性的二系で、オスは首元の女性の胸の様に見える部分に喉袋を持つためその部位がメスと比べて若干膨らんでいます
近年生息数が急速に減少しています、後述の生態から減少の原因は農耕地の過疎化による獲物の減少であると考えられています
【生態】
主に日本の農耕地に生息しており、単独で生活します
主食は人間で、獲物を見つけると首元を利用して人間に擬態して近づき、ある程度の距離まで来たところで丸呑みにします
口はヨタカの様に嘴以上の大きさをしており、人間程度の大きさの物体なら難なく飲み込むことができます
危険を感じて逃げられた場合は強靭な脚力により時速45kmほどの速度で追いかけて捕食し、物陰に逃げられた場合は逃げ込んだ場所に蹴りを入れて破壊し獲物が外部に露出した所を捕食します
一度見つけた獲物は執拗に追いかけまわし、対象を捕食するか見失うかするまで追跡を続けます
警戒されることが少なく、尚且つ逃げられたとしてもすぐに追いつける子供を捕食対象とするケースが多いです
繁殖期になるとオスは縄張りを主張するために「ボボボ…ボボボ…」といった低く大きな鳴き声を繰り返し発します
【捕獲方法】
推奨しません
アフリカゾウに使われるような捕獲方法でようやく捕獲できます
もし本種の存在を見つけたら近づかず気づかれない様に速やかにその場を離れてください
本来の顔が隠せてないのと足に対応した羽毛の先端が宙に浮いているため判別は容易です
気づかれてしまった場合は鉄筋コンクリートで作成された頑丈な建物に避難してやり過ごすか車に乗ってその場から逃走してください、見つからない場所に隠れるのも手ですが、草むらや茂み、木の裏側などの場合大抵すぐ見つかってしまいます
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