P−0093−Vulpes-DTA:虫の通り道

P−0093−Vulpes-DTA:インセクスケープ
危険度:XX
大東京変異現象:巨大化、凶暴化、不可視性強化
直接加害性:レベル1
間接加害性:レベル3
他種敵対性:レベル4
知的思考性:レベル2
汚染媒介性:レベル2
群発繁殖性:レベル4
対応困難性:レベル3
環境適応性:レベル3
飼育難度:ランク2
捕獲難度:イージー
友好度:中立的
研究貢献度:無用
有益度:丙
利便度:優
おいしさ:ゲテモノ
研究進行度:中
どっどど どどうど どどうど どどう度:Walnuss
帷化線強度:X
匿繁度:ρ
個体数評価:中青
生息分布評価:陸-狭-中
悪用危険度:X
希少性:少見種
日常浸食度:隣
頴度:中
耐久度:屈強
根絶非推奨度:中
視認性:中
ノアレベル:黄
不可視生物言葉:セキュリティーホール

【概要】
エアスケープの大東京亜種です
大東京にのみ生息しますがビル街では少なく住宅街や公園などでよく見られます
体長10cm、体幅3cmほどにまで巨大化しており、体の巨大化にともなって内部の空洞の幅も広くなっています
空洞の内壁からは常に粘性の強い体液が分泌されており触ると少しベタつきます
【生態】
ゴムを食べていた原種とは違い本亜種は肉食で、主に内壁にへばりついた節足動物を食べて生活しています
本亜種は狩りの際に家屋の窓や玄関のドアに挟まって空気の通り道を作り気流を発生させ、体の内部に流れてきた蚊などの小虫をベタベタした内壁で捕らえて捕食します
この際、本亜種の強化された無気配性により狩りが行われている場所は外部から「完全に閉じている」ように認識されます
しかし実際には閉じておらず少し開いたままであり、尚且つ本亜種の上の隙間からも気流に流されて虫が入ってくるため本種が狩りを行っている部屋ではパット見密室であっても小虫が侵入するようになります
本亜種は冷房により部屋の外から中への風が発生しやすくなる夏に特に活発になります
【捕獲方法】
無気配生物を知覚することができる人間であればよく目を凝らすことで捕獲可能です
捕まえようとすると激しく暴れるため力尽くで抑え込んでください

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