P-0025-Vulpes:ツキトビアカネ(Spatipantala luna)
危険度 X
直接加害性:レベル1
間接加害性:レベル1
他種敵対性:レベル5
知的思考性:レベル2
汚染媒介性:レベル2
群発繁殖性:レベル6
対応困難性:レベル6
環境適応性:レベル10
飼育難度:ランク2
捕獲難度:ノーマル(幼虫)、ハード(成虫)
友好度:中立的
研究貢献度:恐らく有用
有益度:乙
利便度:秀
おいしさ:珍味
研究進行度:中
どっどど どどうど どどうど どどう度:Walnuss
帷化線強度:X
匿繁度:ω
個体数評価:濃緑
生息分布評価:海空外-広-多中少
悪用危険度:XX
希少性:広布種
日常浸食度:隣
頴度:中
耐久度:頑丈
根絶非推奨度:中
視認性:中
ノアレベル:黄
不可視生物言葉:フロンティアスピリット
分類:節足動物門六脚亜門昆虫綱蜻蛉目トンボ亜目トンボ科ツキトビアカネ属
【概要】
無気配性を持つ体長55mm、翼開長100mmほどの赤色のトンボです
第二宇宙速度に達する飛行スピードと、低酸素耐性や被爆体制などの宇宙空間で活動するのに最低限必要な能力を持ってます
【生態】
毎年秋に水田や湖沼で大量発生します
一部の個体は地球で産卵しますが、ほとんどの個体は地球外に向けて渡りを行い、たどり着いた星(基本的に月である場合が多い)で交尾を行い産卵します
しかし、幼虫の成長には水が必要不可欠であるため大抵の場合幼虫は羽化できずそのまま死亡します
また、本種は飛行スピードが他の宇宙棲の生物と比べ遅く、月以外に生きたままたどり着くことは非常に稀です
このように子孫を残せない個体が大半を占めますが、一匹の産む卵が2万個と非常に多いために発見されてから今までで外的要因以外での個体数の減少は確認されておりません
月に渡った個体たちは月面の他の不可視生物の主要な餌となっており、月の生態系において重要な役割を担っています
【捕獲方法】
成虫は超高速で飛行するため捕獲は困難です
成虫の生体が欲しい場合幼虫の頃から飼育しましょう
【補足】
もし本種が液体の水の存在する惑星に降り立った場合、その星に定着する可能性があります
そのため宇宙のどこかには本種が定着している星が存在する可能性があり、尚且つ本種がそもそも地球上の生物ではないということも考えられます
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