研究担当:第零生物研究支部
インヴァイト・ドリーム 危険度:XXX
生態
市販のボールペンに擬態してます。
半径5m以内にいる生物を眠らせ夢の世界へ引き込みます。
100億本に1本がインヴァイト・ドリームです。
事件
発生場所:第零生物研究支部
影響者:水無月 白
如月 陽斗
–記録–
記録者:水無月 白
記録日:20XX年12月2日
12月2日、私は陽斗と第零生物支部とは違う研究所のような場所に行った。
陽斗は「これは新手の幽◯紋使いだ」「これはデ◯13だ」などと言っていたが、この場所についてはまだわからない。
1時間探索したが、脱出する方法もこの場所の正体もまったくわからない。
さらに3時間探索してわかったことは、疲れないこと、お腹が空かないこと、睡魔がこないこと、非常に広いこと、そしてクロが反応しないことだ。
さらに4時間探索したが、まだ脱出する方法はわからない。
さらに7時間探索したが、何もない。
さらに3時間探索し、計18時間探索したが、依然として脱出する方法はわからない。
さらに1時間探索し、動く物陰を見つけた。それを追いかけることにした。
その物陰を追いかけたが、見失った。
まった探さなければならい。
その後8時間探索し、巨大な蜘蛛型ロボットを発見した。こちらにはまだ気づいていない様子だったため、私たち2人は逃げた。
さらに7時間後、私たちの前にその巨大な蜘蛛型ロボットが現れた。
今の私たちにはこのロボットに勝てる策や武器がない。
さらにクロは反応せず、能力も使えない。
10時間後、探索中に光を放つドアを発見した。
他に選択肢はない。私たちはそのドアに入った。
部屋に出た。
室内には、一枚の紙だけが置かれていた。
–内容–
これは、私が現在わかっていることを記したメモである。
この生物はボールペンに擬態している。
半径5m以内にいる生物を眠らせ、このボールペンが作り出した夢の空間に引きずり込む。
夢の中では、3体の蜘蛛型ロボットが引きずり込まれた生物を探し、発見次第捕食する。
この空間から脱出する方法は、光るドアを見つけることだけだ。
研究員Ss
その後、私たちは第零生物支部の医務室で目を覚ました。
外部時間では約80時間が経過していたという。
補遺
この事件後、第零生物支部にあるボールペンはすべて処分された。
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