T-0138-Vulpes【見夜沢】:クボンラン
危険度 不明
【概要】
クボンランは査始1年5月から査始1年12月の間までの間にカタリベ内の調査で確認された異音、及びその発生源と考えられている生物の名称です
姿は見えず声だけが聞こえることから完全透過生物であると考えらえていますが初確認から現在に至るまで姿は発見されておらず、未知の超擬態生物である可能性も存在します
【詳細】
本種は査始1年5月12日のカタリベ内で発見された小川付近で初めて確認されました
「かぷかぷ」としか表現できないような奇妙な音が数秒間鳴り響いた後音は止み暫く静寂が訪れました
その後も水辺の調査が行われるたびに何回も同様の音が鳴り響いては止まるのを繰り返し、何度も当現象の原因の調査が行われましたが正体を解明することは出来ませんでした
その後の査始1年12月3日、河川の調査を行っていたところいつもと同じように「かぷかぷ」といった音が鳴り響いた後に謎の轟音が発生し、その当現象が発生することはありませんでした
カタリベ内では頻繁に不可視生物の絶滅が発生していることから当現象の原因となっていた生物も同様に他の不可視生物により滅ぼされたものと考えられていますが、何より不明なことが多いため生物の詳細についてはよく分かっていません
【生態】
以下はこの現象の原因となっている生物について現在わかっている情報です
・水辺に生息する
・無気配生物を知覚できる人間でも当生物を視認する視認は不可能である
・「かぷかぷ」としか表現できないような奇妙な声で鳴く
.png)


コメント