研究担当:第零生物研究支部
移動し続けるシェルター 危険度:XX
サイズ、部屋
サイズ
広さ:150㎡
天井:2.3m
人数:20人前後
見た目:普通の地下シェルター
部屋
1.生活室
2.管理室
3.水・食料室
4.動力室
生態
この生物はいろいろな次元や場所を移動し続けています。この生物がどのように生きているのかは分かっていません。
発見
20XX年5月4日
✕✕県✕✕市の✕✕山で発見されました。
報告書
以下の報告書は生活室で発見された報告書の要約です。
これらの報告書は、不可視生物生態室の基準に基づきカテゴリーおよび危険度が分類され、さらに捕獲難易度が設定されています。
捕獲難易度は以下の通りです。
easy 簡単に捕獲が可能
Mild 人間へ軽度の危害を加える可能性があるが捕獲可能性
moderate 人間へ中等度の危害を加える可能性があるが捕獲可能性
severe 人間へ重度の危害を加える可能性があるが捕獲可能性
impossible 捕獲不可能
メモ
この報告書は、私たちの次元で発見された生物に関する記録です。
本報告書を今後の研究および対策に活用してください。
P-001-Protocolいぬ/星食い鯨
星食い鯨 危険度:XXX 捕獲難易度:impossible
生態
体長:6963500km
生息地[削除済み]
主食 星、惑星
I-001-Protocolいぬ/シータ
シータ 危険度:XXX 捕獲難易度:impossible
生態 不明
特徴 生物を探すように移動しています。
T-001-Protocolいぬ/月海鯨
月海鯨 危険度:XX 捕獲難易度:moderate
生息地 不可視生物が多く生息している海に生息しています。
生態 月光を浴びると透明になります。
補遺
この生物たちは発見された時に正式に登録されます。
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