【カクリヨノツカイ】

危険度【X】
【生態】
普段は異次元に棲息していると考えられる,不明な体長を持つリュウグウノツカイに似た生物です.こちらの世界に現れる際には常に体の中頃から後半にかけてを異次元に隠して出現することから,内臓等の主要な器官はこの空間内に存在するのではないかと考えられています. この生物が出現する際や体の一部を隠す際に波線のようなゲートが確認できることから,現在の棒グラフ等で極端に長い距離を省略する際の記号の起源の一つではないかと考えられています. 出現頻度は極めて低く,昼間に確認された事例は存在しません.夜間はヒレ等の発行部分が美しく見えることから天女の羽衣伝説の由来ではないかとも考えられています. またその異次元へ体の一部を隠す性質から,この生物の全長を計測する実験は成功していません.
【捕獲方法】
現状捕獲された事例は報告されていません.漁師が夜間に釣り上げたという話は数件確認されていますが,その後の捕獲方法についての情報はありません.
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