概要
VIV-goggle(Versus-Invisible-Vision-goggles)は当局が依頼を受けて制作した不可視生物可視化装置です。正規品の軍用ゴーグルをベースとしながらも改造、調整を行いました。
ナイロン66樹脂フレーム、2.5mmポリカーボネートレンズ二枚によって耐久、耐熱性を高めました。
ゴーグル内部の換気用空間に耐熱カメラ、液晶スクリーンを搭載しており、カメラが記録した映像をAIサーバーに転送、処理した映像をスクリーンに投影します。無気配生物を発見した場合、スクリーンに実体を映し出します。ゴーグルの左こめかみ部分のスイッチによって、サーマルモードを起動し生物の体温を感知、投影します。上記の技術により無気配生物・完全透過性生物・一部超擬態生物の可視化に成功しました。内蔵バッテリーは最大約20時間稼働し続けることが可能です。また、眼鏡・ヘルメット等と併用できるよう設計を行い、耐久テストに合格した製品のみを提供致します。
お買い求め価格 21万3000円

運用方法
充電済みのゴーグル右こめかみ部分のスイッチを2秒間押し続ける事で起動します。
複雑な環境下での運用が可能ですが、一部環境下において、性能が発揮しきれないことがあります。豪雨・砂・煙などでカメラのレンズを遮られる、地下・水中などで衛星通信が使用できなくなるとAIによる生物の判別機能が低下、停止します。また、高温・非常に強い熱源の付近ではサーマルモードによる生物探知が困難になります。
局員コメント
どうせなら本部と同じカラトリガエルのレンズを使いたかったなぁ…ねぇ局長?
柏木技術士
あはは…何百万するんだか…
雪笹局長
.png)

コメント