I-015-starkaki/プレブクス:アルカトラズからも?

プレブクス 危険度:XX

【外見】
ヒトのものに近しい手を有したキツネに酷似した生物です。未知の手法、もしくは何らかの不可視生物により幻影を見せることが可能であり、こちらの次元ではヒトに化けて出てくることが多いです。幻影には触れることができず、時折プレブクス自身のミスによりヒト体が物体をすり抜ける等が起こるため、そこから判断しましょう。体を構成する幻影には催眠作用があるのか、握手などを行っても違和感を覚えることはありません。

【生態】
異次元から世界中に現れ、ペットショップや刑務所等には特に多く現れます。動物にしては非常に高度な知性を有しており、人語を用いたり誰にもばれることなく窃盗を行うことができることが確認されています。
プレブクスは出現後、直接安置された部屋に出現、関係者との長期間に渡るコンタクトなどにより鍵を入手するよう動きます。手法や期間については個体によりバラバラであり、またプレブクスが扮している人物は好印象であることが多いです。鍵を入手したプレブクスはそれによってできうるあらゆる鍵を解錠します。解錠フェーズとなるとプレブクスは幻影を消しており、端から見ればキツネが悪戯をしているように見えるようです。
また、プレブクスは一度次元間移動を行った場合、個体により異なるクールダウンが発生すると思われます。

【対処方法】
指紋認証を用いることである程度は解錠を防げます。
また、どうにかして手懐けることができれば鍵に対し解錠を指示することができるようになりますが報酬が要求されることが殆どです。

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