Iー0017motheR&Tー0016motheR 2匹でこれからも捕食していきましょう。

Iー0017motheR ミズク 危険度XXX→XX(対策済み)

外見
体長170cm程の小型ジンベイザメのようで、横に長い口に鋭い歯が並んでいます。ジンベイザメのような斑点は見られず、漆黒に近い黒いをしています。

食性
ヨツバイッカク(Iー0005)やイガクレアナウサギ(Pー0011motheR)などの異次元から出てくる生き物を追っかけたり、異次元に入ってくる生き物を待ち構え食べます。

生態
ミズクは後述する不可視生物と共生しており、その影響で完全透過性を得ているため、数いる不可視生物の中で最高に視認することが困難です。ミズクはヨツバイッカクと似たような生態で異次元からこちら側の死角となる所に現れ、数百m遊泳した後に元の場所に異次元穴を再び開け帰ります。ミズクがこちら側に来るのは単に気分転換としてくる事もありますが、多くが逃げたヨツバイッカクを追って来たり、完全に死角にある生き物を捕食したりと捕食目的で現れます。ミズクは獲物となるヨツバイッカクとは違く、異次元の穴を出てきた元の場所の付近にしか開けられないため(ヨツバイッカクが開く穴はミズクには小さいため通行不可故)狩の成功率は38%と低くもなく高くもない成功率となっていますが安定はしているため、体調不良以外での狩り不調で餓死する個体はいないとされています。

捕獲
大きさがそこそこあるため、泳いでる個体の捕獲は困難ですが、予め異次元に待ち伏せ、網などを張っておけば捕獲できると考えられています。(現在捕獲例無し)

補足
ミズクはボス個体がおりますが、その透過性は凄まじく未だ確認はされていません。しかし、ボス個体がいるとされているところには、視認する事は出来ずとも見える人からしたらとてつもない違和感を抱くもどかしい感情になるとした情報が大勢寄せられたため、存在を仮定されました。その個体は透黒(とうこく)と名付けられています。

危険度について
ミズクは誰も見ていない、完全に死角となった場所の生き物を食べてしまう(人も含めて)という習性がありましたが、現在日本では至る所にミラー等を置きできるだけ死角を減らす努力により、ここ最近では目撃情報や被害情報が少なって来ているため、危険度をXXXからXXに格下げしました。しかしこれは別にミズク自体の危険度が下がったわけでは無いので、その点を留意してください。

次ページはTー0016motheR ミズクノフンのレポートです。

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