不可視生物生態研究室 照射支部

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可視化は見えざる物の掌握のみによって実現される。私達は暗闇に光を灯し、輪郭を明らかにするためにいる。
ようこそ、照射支部へ。

研究理念

不可視生物生態研究室、他支部と並行して不可視生物に関連する研究を行っています。研究理念は、可視化(Visualization)利用(Utilization)もしくは処理(Processing)。私たちはこの動作を頭文字を取って『V-UP』(ブイアップ)と呼称しています。

研究室概要

研究員

プライバシー保護等の観点から、各室長/部門長と数名の研究員のみを紹介します。

照射支部長 –大崎照空おおさきてるそら 
 生物捜索室長 –熊谷常夜くまがいとこよ
  特別対応班「熊の尾」班長 –渡邊走馬わたなべそうま
 生物処理室長 –文野いさりふみのいさり
  緊急処理班「一網打尽」班長 -野崎誘蛾のざきゆうが
 生物研究室長 –裕川済導ひろかわさいどう 

協力団体・関連団体

照射支部はV-UPの効率化のために、不可視生物生態研究室本部・支部とは別に様々な協力関係を築いています。逆に、研究過程において危険とされる団体を「危険視団体」として公開しています。
〈協力団体〉

稜鏡会
代表者;三鏡陸離みかがみりくり
稜鏡会とは場合に応じた部分的な協力体制を維持しています。現在は不可視生物の保護・権利の保障を中心に活動をしていますが、その活動内容故に一部の不可視生物研究室からは啀み合いの姿勢を取られています。照射支部の前身となった組織とは対立関係にあったものの、現照射支部長によって協力関係が結ばれました。

〈危険視団体〉

麩菓子生物生態研究室
代表者;-
麩菓子生物生態研究室は不可視生物の商業利用を目的に、様々な研究等活動を行い、大小様々なインシデントを起こしてきました。特に、照射支部管轄の生物に関する事案発生以来、照射支部の危険視団体として登録されています。研究室は組織的移動を繰り返しており、ほぼコンタクトはとれていません。

研究報告

出来立ての支部です。発見報告は現在整理中です。随時更新します。

<無気配生物>
P-0001-LIghtER-ペインアッドー
P-0002-LIghtER-Tinnitationキンキンモドキ
P-0003-LIghtER-メテホタ
<完全透過性生物>
T-0001-LIghtER-   怨府ティー
T-0002-LIghtER-フジュカイ
・T−0003−LIghtER-ボーゲンセール
<超擬態生物>
・C-0001-LIghtER-驫馬
C-0002-LIghtER-忘れ杖
C-0003-LIghtER-ライフ
・C-1001-LIghtER-オリニンジン
<異次元生物>
I-0001-LIghtER-縺虫
・I-0002-LIghtER-自己視
I−0004−LIghtER-オオトリ
〈関連文書〉
・大規模生息域報告-LIghtER-ふかし樹海じゅかい
第六等級不可視生物事案-LIghtER-第1号:可視

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