C-0003motheR オミャリディカ 危険度X〜XX
外見
オミャリディカは全ての哺乳類に擬態します。
生態
オミャリディカは元はヨーロッパにしか居ない不可視生物でしたが技術の発展とともに世界中に行き渡り、世界中に分布するようになりました。
オミャリディカはとても知性が高く、人語を理解する事ができます。更に人に擬態している時はどんな言語でもネイティブレベルで使用することができることが確認されています。オミャリディカは万物からエネルギーを造ることが出来るため、個体により食べるものが違いますが、オミャリディカは食欲に関係なく、気に食わない物には敵意を剥き出しにし最終的には喰らってしまいます。オミャリディカは最初から全ての哺乳類に擬態する事ができる訳ではなく、対象の生物と意思疎通をし、その後何らかのの方法で対象の生物と同化した後、その生物に擬態する術が得られているとされています。
捕獲
オミャリディカは全ての哺乳類に擬態するので、見極める事が大変厳しいですが、身体能力は擬態先に依存するので、十分な力且つ見極める事ができるならば捕獲することが可能です。
【危険度について】
オミャリディカは、その高い知能故に個体差により哺乳類を積極的に狙い食べる個体や、空気中の物質からエネルギーを摂る個体等の危険度の振れ幅が激しい為、X〜XXとなっています。
【危険度についての補足】
オミャリディカかは基本平和主義出争いを好まないので、議論の末にXXXには該当しないとされ、その危険度となりました。
研究に協力してくれたオミャリディカ
彼は名前をフォルティと言い、エネルギー源はブドウやオレンジと言った果物だそう。年は擬態先ではまだ1年程度で、個体としては94年生きているそうで、これは、フォルティ曰くまだまだ若造だそうです。また我々が見つけた時は、ゴールデンハムスターに擬態しており、今回の研究はフォルティの聴取を元にレポートを作成しています。
追記:フォルティはとても優しく気さくな方でした。
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