C-0028-Vulpes:リーフーチン
危険度:X
【概要】
模倣展示帯の至る所に生息する、植物に擬態した複数種の棘皮動物の総称です
本生息地に存在する鉢植え・造花の殆どが本種の擬態であると考えられています
殆どの種は植木鉢ごと擬態していますが、一部の種は体を床面に埋め込ませ植物だけに擬態しています
腕が変化した植物体は基本的に根元から五本出ており、内部には特殊な藻類が共生しています
五本の植物体の間にはウニの持つものに似た口器が存在しますが、消化器系は退化しており食事はとりません
【生態】
主に共生藻類の光合成により栄養を得ています
共生藻類は非常に効率よく光合成することが可能で、薄暗い模倣展示帯の環境でも生活するのに十分な量のエネルギーを生み出すことが出来ます
元々は動物食の生物による捕食を防ぐためにこのような姿に進化したと考えられていますが、現在は模倣展示帯に住む様々な不可視生物の餌となっています
非常に再生力が強く、たとえ植物体が捕食されても本体が残っていれば再生することが出来ます
【捕獲方法】
動かないため楽に捕獲できます
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