ロケーション・模倣展示帯

完全透過性生物

T-0029-Vulpes:解説を聞いている場合ではありません

T-0029-Vulpes:アナウンペラゴルニス危険度:XXX(後述の性質により、単体ではX)【概要】骨格以外の部位に完全透過性を持つペラゴルニス科と類似した形態をもつ鳥類です、主に模倣展示帯に生息していますが確認例は少ないですオスは人の耳...
超擬態生物

C-0028-Vulpes:根っからの引き立て役

C-0028-Vulpes:リーフーチン危険度:X【概要】模倣展示帯の至る所に生息する、植物に擬態した複数種の棘皮動物の総称です本生息地に存在する鉢植え・造花の殆どが本種の擬態であると考えられています殆どの種は植木鉢ごと擬態していますが、一...
超擬態生物

C-8902-ibeno/陽刀:神が打ち給うた神聖なる悪意

C-8902-ibeno陽刀(youtou)危険度:XXX生態陽刀は体長約800mmの刀の形質を持つ超擬態生物です。柄には紫色の素材が使用されており、刀身は常にうっすらと輝いています。陽刀は現在1匹のみ確認されています。擬態を行なっていない...
超擬態生物

C-4210-atakuru/シヒシヒ:展示品面しているアイツについて

名称:シヒシヒ危険度:X外見毛髪式温湿度計に擬態している生物です。しかし、シヒシヒを見ても湿度、温度の変化を確認することはできません。生態シヒシヒは水蒸気を生成、吸収することで周囲の湿度、温度をある程度操作するという能力を有しています。この...
超擬態生物

C-0027-Vulpes:だるまさんが、転んだ!!

C-0027-Vulpes:ダルマゴイ危険度 X【概要】模倣展示帯で確認されているサギ科に分類される鳥類ですミゾゴイに似た形態をいていますが飛ぶことは出来ません【生態】生息域内を歩き回り口に入る大きさの他の超擬態生物を捕食します外敵に見つか...
超擬態生物

C-0022-Vulpes:文字通りの”生きた化石”です

C-0022-Vulpes:フェイシル危険度:XXX【概要】フェイシルは模倣展示帯で新たに確認されたカイメンの仲間です主に生物の骨に擬態し、近づいてきた生物を捕食します【生態】生物の骨を土台として置換するように群体を形成し、最終的にはその骨...
超擬態生物

C-0026-Vulpes:生きているのか心配になります

C-0026-Vulpes:フドウヒグマ危険度:XXX【概要】主に模倣展示帯で確認されているヒグマの仲間ですサイズ・外見共に普通のヒグマと大差ありません何時間も動かずジッとすることが出来る能力を持ち、後述の行動を取ることから本種は「剥製」に...
未分類

X-0001-Horus/博鯨:独創に勝る模倣は無いのでしょうか

博鯨危険度【XXX】【生態】 全長計測不能であり,白い鯨のような見た目をした空中を遊泳する巨大な不可視生物です.胎児~幼体では骨格以外に完全透過性を持ち空中を泳ぐ骨格標本のように見えますが,成長するにつれてその透過性を失い代わりに無気配性を...
関連文書

大規模生息域-Horus「模倣展示帯」

【模倣展示帯 Phony Museum】総合危険度【XXX】【概要】 近年になって存在が発覚した1館あたり約20,000㎡程の博物館や美術館の構造が複数連なった全体面積不明な無人の領域です.ほぼ全ての部屋が大理石のような床と石膏ボードのよう...