ロケーション・模倣展示帯

超擬態生物

C-0001-yukizasa/フェイシス・トリック

大規模生息域「模倣展示帯」の謎の一つ、face sisters and trick
超擬態生物

C-028-starkaki/シラトブケホ:良心的模倣

シラトブケホ 危険度:X【外見】ブラシに擬態してします。持ち手及び土台部が胴体となっており、毛は90パーセントが口吻、残りの10パーセントが足として機能しています。【生態】に生息しています。様々な形態をしたシラトブケホが確認されており、恐ら...
超擬態生物

C-0054-Vulpes:命を懸けた二択

C-0054-Vulpes:イキヒョウホン危険度:XX【概要】様々な昆虫に擬態した生物ですメスは基本的に元となった昆虫と同じ身体構造をしていますが、全ての個体の左胸には鋭い針のような器官が前後に伸びていますまた、直翅上目や網翅上目、蜻蛉目に...
超擬態生物

C-0053-Vulpes:産卵しないと出られない部屋

C-0053-Vulpes:ヒョウホンバコジク危険度 X【概要】模倣展示帯で確認される、ドイツ箱に擬態した生物ですDNA調査の結果イチジクに近縁な植物であると考えられていますオスの個体とメスの個体が存在し、オスの個体の箱の底の白い部分には花...
異次元生物

I-0005-nasubi/動く自画像:エドワルド・カニュー;X

概要エドワルド・カニュー(Edward・caniew)とは、模倣展示帯に出現するフランス人男性です。絵画型展示や説明動画などの2次元空間内に存在しています。動画を介して声を出すことは可能ですが、我々と会話はできず、こちらからは声を聞くことの...
超擬態生物

C-0002-hutaneko/アテンジョン:興味深い展示品

アテンジョン危険度:XX【分布】美術館や博物館の展示区域にて成体の発見事例が報告されています。ただし、後述の理由により捕獲・観察には生体センサーの利用、もしくは強化認識能力者による観測が必要です。【生態】アテンジョンの特異性は見た目・捕獲行...
超擬態生物

C-0006-BlacK/ガインドネス:案内ならお任せを。必要性はこちらでご用意します。

ガインドネス 危険度:XX外見盲導犬用のU字型ハーネスに擬態した超擬態生物です。ハーネスバッグの中には圧縮されたパラシュートが収納されており、これは超擬態生物ではなく、ガインドネスの一部と考えられています。生態大規模生息域「模倣展示帯」に生...
超擬態生物

C-025-starkaki/ウギョロニジン:あれらは人間ではありません

ウギョロニジン 危険度:XX【外見】蝋人形のような外見をしています。縄文時代から近現代までと様々な時代の服装をしていますが、それら服の入手元は不明です。【生態】に生息していますが個体数はあまり多くはありません。ウギョロニジンは恐らくは視線を...
超擬態生物

C-0005-nasubi/眼、め、me:ヤドリメダマ;XXX

生態模倣展示帯に群生する人間の眼球、またはそれの粘土造形物に擬態した生物です。基本的に床に落ちてるのがほとんどですが、一つだけ、壺の中に大量に入っているものがあります。これが他生物による人為的集合か巣などの生態的集合かは不明です。ヤドリメダ...
超擬態生物

C-0031-Vulpes:鉱物の鎧

C-0031-Vulpes:イワモドキハゴロモ危険度 X~XXX(捕食した鉱物により変動)【概要】模倣展示帯で確認されている背中全体に鉱物を纏ったハゴロモの仲間です羽は退化しており飛ぶことは出来ませんピンチになると足を縮めて鉱物標本に擬態し...
完全透過性生物

T-0029-Vulpes:解説を聞いている場合ではありません

T-0029-Vulpes:アナウンペラゴルニス危険度:XXX(後述の性質により、単体ではX)【概要】骨格以外の部位に完全透過性を持つペラゴルニス科と類似した形態をもつ鳥類です、主に模倣展示帯に生息していますが確認例は少ないですオスは人の耳...
超擬態生物

C-0028-Vulpes:根っからの引き立て役

C-0028-Vulpes:リーフーチン危険度:X【概要】模倣展示帯の至る所に生息する、植物に擬態した複数種の棘皮動物の総称です本生息地に存在する鉢植え・造花の殆どが本種の擬態であると考えられています殆どの種は植木鉢ごと擬態していますが、一...
超擬態生物

C-8902-ibeno/陽刀:神が打ち給うた神聖なる悪意

C-8902-ibeno陽刀(youtou)危険度:XXX生態陽刀は体長約800mmの刀の形質を持つ超擬態生物です。柄には紫色の素材が使用されており、刀身は常にうっすらと輝いています。陽刀は現在1匹のみ確認されています。擬態を行なっていない...
超擬態生物

C-4210-atakuru/シヒシヒ:展示品面しているアイツについて

初めて見た時、普通に展示品だと思ってた。
超擬態生物

C-0027-Vulpes:だるまさんが、転んだ!!

C-0027-Vulpes:ダルマゴイ危険度 X【概要】模倣展示帯で確認されているサギ科に分類される鳥類ですミゾゴイに似た形態をしていますが飛ぶことは出来ません【生態】生息域内を歩き回り口に入る大きさの他の超擬態生物を捕食します外敵に見つか...
超擬態生物

C-0022-Vulpes:文字通りの”生きた化石”です

C-0022-Vulpes:フェイシル危険度:XXX【概要】フェイシルは模倣展示帯で新たに確認されたカイメンの仲間です主に生物の骨に擬態し、近づいてきた生物を捕食します【生態】生物の骨を土台として置換するように群体を形成し、最終的にはその骨...
超擬態生物

C-0026-Vulpes:生きているのか心配になります

C-0026-Vulpes:フドウヒグマ危険度:XXX【概要】主に模倣展示帯で確認されているヒグマの仲間ですサイズ・外見共に普通のヒグマと大差ありません何時間も動かずジッとすることが出来る能力を持ち、後述の行動を取ることから本種は「剥製」に...
未分類

X-0001-Horus/博鯨:独創に勝る模倣は無いのでしょうか

博鯨危険度【XXX】【生態】 全長計測不能であり,白い鯨のような見た目をした空中を遊泳する巨大な不可視生物です.胎児~幼体では骨格以外に完全透過性を持ち空中を泳ぐ骨格標本のように見えますが,成長するにつれてその透過性を失い代わりに無気配性を...
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大規模生息域-Horus「模倣展示帯」

【模倣展示帯 Phony Museum】総合危険度【XXX】【概要】 近年になって存在が発覚した1館あたり約20,000㎡程の博物館や美術館の構造が複数連なった全体面積不明な無人の領域です.ほぼ全ての部屋が大理石のような床と石膏ボードのよう...