C-025-starkaki/ウギョロニジン:あれらは人間ではありません

ウギョロニジン 危険度:XX

【外見】
蝋人形のような外見をしています。縄文時代から近現代までと様々な時代の服装をしていますが、それら服の入手元は不明です。

【生態】
大規模生息域「模倣展示帯」に生息していますが個体数はあまり多くはありません。
ウギョロニジンは恐らくは視線を感じとることができ、それはカメラ越しであっても有効です。そうして視線を感じ取ったウギョロニジンは手近な窓を叩く等して観測者の注意を引き付け、さらには口に相当する箇所をしきりに動かすことで助けを呼んでいるように見せかけます。
弊支部における当該地域への侵入成功例は少ないため明確な生態は現在のところ不明ではありますが、もしウギョロニジンを観測した上で侵入した場合、観測者はウギョロニジンから集団攻撃を受けます。恐らく当行動は狩りの一種であり、そのためウギョロニジンは親近感のわく姿をしているのだと思われます。推定ですが、ウギョロニジンは肉食です。

【捕獲方法】
運良く侵入できた際、ウギョロニジンのことを一切見ないことで捕獲ができます。

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