非公式クロスロードコン26

異次元生物

I-030-starkaki/ニサウカギ:詰め込めば良いってものじゃない

ニサウカギ 危険度:X【外見】白い毛の生えた、赤い目をした全長40センチメートル程のカニです。口にはカニとは思えないような鋭い歯が生え揃い、餅に酷似した成分で構成されていると思われる舌のような器官があります。【生態】に出現します。現在一個体...
完全透過性生物

T-029-starkaki/ラガキカセ:見えない楽器

ラガキカセ 危険度:X【外見】常時透明化しているため外見不明ですが、恐らくはガラガラヘビの近縁種です。【生態】ラガキカセはの比較的近代の地層から化石が発掘される絶滅種です。新たに発掘される量は限られていますが、かつては大量に発掘されていたよ...
異次元生物

I-029-starkaki/モイウセヤンモ:誰かやろうとしてたのかな…………

モイウセヤンモ 危険度:XXX【外見】モヤイ結び状となったモウセンゴケに似た捕虫葉のみが確認されている植物です。また、モウセンゴケ特有のひだは鋭く尖ったものになっています。【生態】にて時折ぶら下がっています。恐らくは異次元に存在する何らかの...
無気配生物

P-029-starkaki/メトルス:世界線を封鎖

メトルス 危険度:XX(推定)【外見】不明です。【生態】恐らくはにて蔓延しているウイルスです。メトルスの存在は向こうの住人からの証言および実例から存在が推測されており、信用できる発見例は存在しません。メトルスは金属に感染すると、それに流れる...
超擬態生物

C-030-starkaki/ナタスンイ:どっちも可哀想だなぁ

ナタスンイ 危険度:X【外見】引き出し型箪笥に擬態しています。現状堀野海氏が所有もとい飼育している個体しか確認されていないため真偽は不明ですが、痩せこけています。【生態】前述の通り、が飼育しています。恐らくはウツボカツラから進化した生物であ...
異次元生物

I-028-starkaki/フォトーユリ:UFOの化石!?

フォトーユリ 危険度:不明 XX【外見】球体に近しい体と円盤のような羽を有した鳥です。耐久性が高いのか皮や羽も化石として残っており、DNAも採取可能でした。【生態】にて発掘できる生物です。異次元生物であるためか数は少なく、貴重です。フォトー...
超擬態生物

C-029-starkaki/デンデキチュウ:抱きつかれて痺れる

デンデキチュウ 危険度:XXX【外見】凡そ12メートルほどの電柱の中心部のみに擬態した生物です。凡そ30メートルにもなる一対計二本の電線を模していると思われる器官が生えており、良くそれらを体に巻き付けています。また、全身に不規則の幅を持つ縞...
無気配生物

P-028-starkaki/ニキジン:対策=オーガニック生活

ニキジン 危険度:XXX【外見】様々な色をした細菌です。形態から、恐らくは黄色ブドウ球菌が変異した生物だと思われます。【生態】にて蔓延しています。非常に強い熱耐性があり、150度で30分茹でても死滅しません。感染すると一年の潜伏期間を経てか...
完全透過性生物

T-028-starkaki/ミルウチュ:もうちょっと情報を掲載して……

ミルウチュ 危険度:情報不足により不可【外見】挿し絵から、何らかの昆虫の幼体のようであると思われます。しかしながら後述書籍の挿し絵は信用ならない可能性があります。【生態】所蔵、『ミス・キャンシーの特別レシピ』にて複数レシピでの掲載が確認され...
超擬態生物

C-028-starkaki/シラトブケホ:良心的模倣

シラトブケホ 危険度:X【外見】ブラシに擬態してします。持ち手及び土台部が胴体となっており、毛は90パーセントが口吻、残りの10パーセントが足として機能しています。【生態】に生息しています。様々な形態をしたシラトブケホが確認されており、恐ら...
完全透過性生物

T-027-starkaki/タカバパコヨイ:燃費よーし

タカバパコヨイ 危険度:XXX【外見】迷彩柄をしたヨコバイです。全長は5センチメートル程まで巨大化しており、尾部は異様に肥大化しています。また、幼体成体共に口吻がクモの口のようなものに変異しています。【生態】やその周辺でのみ確認されています...
超擬態生物

C-027-starkaki/チェロークネーク:Banned

チェロークネーク 危険度:X【外見】自転車、若しくはパイプカッターのチェーンに擬態したヘビです。体長はおよそ1メートル程あります。【生態】現状一個体のみ発見されています。そのため詳細な生態が不明な箇所があります。チェロークネークは岩石を捕食...
超擬態生物

C-0054-Vulpes:命を懸けた二択

C-0054-Vulpes:イキヒョウホン危険度:XX【概要】様々な昆虫に擬態した生物ですメスは基本的に元となった昆虫と同じ身体構造をしていますが、全ての個体の左胸には鋭い針のような器官が前後に伸びていますまた、直翅上目や網翅上目、蜻蛉目に...
超擬態生物

C-0053-Vulpes:産卵しないと出られない部屋

C-0053-Vulpes:ヒョウホンバコジク危険度 X【概要】模倣展示帯で確認される、ドイツ箱に擬態した生物ですDNA調査の結果イチジクに近縁な植物であると考えられていますオスの個体とメスの個体が存在し、オスの個体の箱の底の白い部分には花...
無気配生物

Pー0017motheR 嘘!!こんな極めて珍妙奇怪詳細不足生物がいて言い訳ない

Pー0017motheR メギビニア 危険度 X概要メギビニアは大規模生息域【ベバフィニティル図書館】に所蔵されている書物「人聞書物ひとぎきのかきもの」に存在が記されていた、絶滅種です。外見目が5つ、頭を中心に胴体が2つ、胴体の周りに鰭のよ...
完全透過性生物

T-0016-hamy / スイングマイマイ : 牛歩と呼ぶにはあまりにも

危険度 :X外見スイングマイマイは宇宙空間に生息しているとみられる、殻が完全透過性を有しているカタツムリ型の不可視生物です。生態スイングマイマイの頭部の表面は常に乾燥していますが、体内の未知の器官によってそれ以外の部位は宇宙空間にもかかわら...
完全透過性生物

T-0005-nasubi/ワタシはカワイイですか?:オニメジカ;XXX

オニメジカは体高3mほどの人面の鹿です。相応に巨大な角を持っています。また、以上に細い脚を有しています。オニメジカは夜間に一人の人間の前に現れてテレパシーを使用し「ワタシはカワイイですか?」と質問し、返答によってそれぞれの行動を行います。肯...
異次元生物

I-0005-nasubi/動く自画像:エドワルド・カニュー;X

概要エドワルド・カニュー(Edward・caniew)とは、模倣展示帯に出現するフランス人男性です。絵画型展示や説明動画などの2次元空間内に存在しています。動画を介して声を出すことは可能ですが、我々と会話はできず、こちらからは声を聞くことの...
完全透過性生物

Tー0015motheR 理想の進路を開通させる

Tー0015motheR カワナガレダイショウ 危険度XX概要 カワナガレダイショウは大規模生息域【エリゼ島】のクラースネー川に生息する生き物です。外見透過性の低い(見える人には見える)笹舟のような甲羅に透過性の強いアカハライモリのような身...
関連文書

エリゼ島における外来種:コエカケスの影響について

コエカケスは旧大陸全土に生息する完全透過性をもつ雑食性のカラス科の鳥類である本種は本来エリゼ島に生息していなかったが、20世紀初頭に船に侵入した個体が人間と共に島にやってきて定着したと考えられている本文書では、現在コエカケスの影響が確認され...
無気配生物

P-0052-Vulpes:見えないけど強そう

P-0052-Vulpes:エリゼミヤマクワガタ危険度:XX【概要】エリゼ島に生息する無気配性をもつクワガタですミヤマクワガタの仲間ですが体はオオクワガタの様にがっしりしていますオスはクワガタ最大級の体躯を持ち、全長は最大120mmに達しま...
無気配生物

P-0051-Vulpes:見えざる森

P-0051-Vulpes:ウスラガシ危険度 XX【概要】エリゼ島全域に自生するブナ科に属すると考えられている広葉樹です主にクラースネー川付近に自生しており小規模な森林を形成しています【生態】基本的に一般的なブナ科と同じような生態をもち、秋...
超擬態生物

C-0050-Vulpes:縋ったら最後

C-0050-Vulpes:リュウボクモドキ危険度 XXX【概要】外洋に生息するサンゴの仲間です普通のサンゴよりも骨が軽く中空の構造になっており、ポリプを引っ込めて水上に浮くことで流木に擬態します【生態】普段はポリプを体内に引っ込めて流木に...
完全透過性生物

T-0048-Vulpes&T-0049-Vulpes:雨天のみの関係性

T-0048-Vulpes:ユウレイボク危険度 X【概要】エリゼ島の高山地帯のみ自生する広葉樹です普段は完全に透明になっていますが雨の日にのみ姿を現します【生態】普段は完全透過性の有無以外は普通の広葉樹のように振舞いますしかし、雨が降ると同...
完全透過性生物

T-0047-Vulpes:無音の有効な使い道

T-0047-Vulpes:クサクイセイキュウ危険度 X【概要】エリゼ島にのみ生息するセイキュウの近縁種で、特に餌の豊富なクラースネー川付近でよく見られます群れを作らず単独または番で活動し、セイキュウよりも飛ぶのが下手な代わりに地上での機動...
完全透過性生物

T-0045-Vulpes:一般的な被食者

T-0045-Vulpes:エリゼ・ディアラット危険度 X【概要】エリゼ島に生息する1mほどの大型のネズミの仲間です齧歯類ですが足と首が長く伸び、まるで偶蹄類かのような体形をしています完全透過性を持ちますがこの島の生態系においてはほぼ意味を...
無気配生物

P-0046-Vulpes:普通の雑草、そして島の隠れ蓑

P-0046-Vulpes:テングノミノシバ危険度 X【概要】エリゼ島の全域の日向に自生し、島内ではエリゼネコゴケと肩を並べるほど繁栄しているイネ科植物です全草に無気配性を持ち、この植物を身に纏うことで纏ったものも無気配性を獲得します【生態...
完全透過性生物

T-0044-Vulpes:茂みに作るマイホーム

T-0044-Vulpes:シタテガザミ危険度 XX【概要】主に外洋に生息し、完全透過性をもつガザミの仲間です大まかな特徴は通常のガザミと同一ですが、鉗脚の根元部分が鋭利な構造になっています【生態】主にオバケウキモの茂みに生息し、小魚を食べ...
無気配生物

P-0043-Vulpes:知らぬままに海の藻屑

P-0043-Vulpes:オバケウキモ危険度 XX【概要】コンブ科に属すると考えられている海藻ですコンブ科でありながら仮根を持たず、もっぱら水中に浮いた状態で生活します【生態】光合成しながら海流に流され外洋を移動しています未熟な状態では仮...
超擬態生物

C-026-starkaki/カロピカロピドド:照らされたなら最期

カロピカロピドド 危険度:XXX【外見】完全に街灯です。違和感を覚えるのは操作盤を模していると思わしき箇所のネジが無いのみで、他は完全な街灯です。【生態】の特定の建造物前に生息しています。カロピカロピドドは、チョウチンアンコウ、シマスカンク...