P-0046-Vulpes:普通の雑草、そして島の隠れ蓑

P-0046-Vulpes:テングノミノシバ(Absconditor eliseensis)

危険度 X
直接加害性:レベル1
間接加害性:レベル6
他種敵対性:レベル1
知的思考性:レベル1
汚染媒介性:レベル2
群発繁殖性:レベル5
対応困難性:レベル5
環境適応性:レベル6
飼育難度:ランク1
捕獲難度:イージー
友好度:友好的
研究貢献度:決定的有用
有益度:甲
利便度:秀
おいしさ:珍味
研究進行度:中
どっどど どどうど どどうど どどう度:Walnuss
帷化線強度:XX
匿繁度:ω
個体数評価:濃緑
生息分布評価:陸-狭-多
悪用危険度:X
希少性:貴重種
日常浸食度:程
頴度:中
耐久度:普遍
根絶非推奨度:中
視認性:中
ノアレベル:黄
不可視生物言葉:知る人ぞ知る

分類:維管束植物種子植物被子植物主要被子植物単子葉類ツユクサ類イネ目イネ科ヒゲシバ亜科オヒゲシバ連テングノミノシバ属

【概要】
エリゼ島の全域の日向に自生し、島内ではエリゼネコゴケと肩を並べるほど繁栄しているイネ科植物です
全草に無気配性を持ち、この植物を身に纏うことで纏ったものも無気配性を獲得します

【生態】
普通のイネ科動物と同じような生態をしています
非常に生命力が強く、たとえ地上に現れている部分が捕食されても根や地下茎が残っていればすぐに再生します
その生命力と繁殖力から島の日向の至る所に自生しており、先述の特性から島全体の無気配性の原因であると考えられています

【捕獲方法】
普通の芝の様に捕獲できますが、他地域に定着したときの影響を考慮して生体を島外に持ち出すことは禁止されています

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